違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧

横浜DeNAベイスターズ7年ぶりの日本シリーズ進出に思うこと

sp.baystars.co.jp 当然のことながら嬉しい。 それは本心だし、心の底から嬉しい。 ただ別の本心として、ホークスに4タテされるんだろうなというのもある。 まず今の打線は決してホットではない。 近藤健介や山川穂高のような高位安定の選手は少ない。 メジ…

政治色を鮮明にする芸能人に感じる強い疑問

アメリカだと、トランプ氏を支持するとか、ハリス氏に頑張ってほしいとか、さまざまなアーティスト、俳優、スポーツ選手が政治色を鮮明にする。 それはアメリカがそういう文化にあるからで、日本がこれを目指すのは非常に難しい。 早い話が、「自分の意見を…

藤田菜七子の引退理由は度重なるリークでプッツンしたからか

競馬の騎手やボートレース・競輪・オートレースの選手は、辞めろと言われるまでは辞めようとしない。 「自分は向いていないので辞めます!」と言える人はよほど見切りをつけるのが早いか、色々と無頓着な人だ。 なぜなら、騎手や選手は刑務所のごとく規律が…

店員の目押しはダメで固定ハンドルは黙認なのは健全か

店員が目押しをするのはダメで、固定ハンドルは黙認される状況に誰も何も思わないのだろうか。 店員の目押しも固定ハンドルも、客の技術介入の要素がなくなるからアウトであるのは特段の異論はない。 ジャグラーですら目押しができないおじいちゃんおばあち…

藤田菜七子の引退報道で出てきたTwitterの扱いの差を考える

tospo-keiba.jp 今ではルメールなしには成立しない状況だが、ルメールがJRAの通年免許を得て間もない時、彼はTwitterを使ってしまい、1か月間の騎乗停止となった。 2023年5月、今村聖奈や永島まなみなどがスマホを使って1か月間の騎乗停止になった際、なぜそ…

なぜ極ウマオフ会でベテラン記者が机を叩いたのか? 大橋巨泉の格言と現代に続く「攻めの予想」の精神

なぜ、日刊スポーツの極ウマオフ会でベテラン記者が机を叩いたのか? ウインズ銀座の「ザ・ラウンジ」という最高の環境で予想会に参加したレポート。記者たちに今も影響を与える大橋巨泉の「府中千八展開いらず」や「プライドこそが、プライスを生む」という…

稲垣吾郎「メンバー報道」の再考:斉藤慎二「メンバー」に見る肩書き報道の妥当性とメディアの忖度ライン

稲垣吾郎氏の逮捕時報道を振り返り、斉藤慎二氏の「メンバー」報道に見る日本のメディア特有の「肩書き報道」の妥当性を考察。「山田無職」のような奇妙な日本語を生む慣習に対し、一貫性を持つことの重要性を指摘する。また、斉藤氏の件で被害女性側の証言…

内P復活スペシャルで見せたさまぁ~ず三村のセクハラ批判を考える

news.yahoo.co.jp 内村プロデュースの復活は、個人的には嬉しかった。 しかし、同時に思ったのは、2004年前後のコンプライアンスと2024年のコンプライアンスは天と地ほどの差があるので、そういう批判は出るだろうなぁと正直思っていた。 内Pを令和のコンプ…

ベイスターズ二軍42年ぶりの優勝は強力な吉兆である

news.jsports.co.jp 個人的には悲願が叶い、とてもうれしい気分である。 二軍の試合速報を食い入るように見ることなんて、後にも先にもないだろう。 42年間もファームですら優勝がなかったのは、本来笑い話にもならない。 ファームの優勝で一喜一憂するなん…


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