違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

藤川球児監督への造反の兆しが早すぎる件について

friday.kodansha.co.jp まだ何の結果も出ていない中でもう造反だのなんだのという話題が出てくるのは、いかにも阪神らしい。 才木はもちろん、門別も結構良さそうなので、チームのムードは明るそうには見える。 野手陣もそこまで何か問題を抱えているように…

ストリートピアノは「音楽」か「苦音」か。南港ATCの炎上に見る、日本人の公共性とエンタメの断絶

「練習は家でしろ」「手前よがりは苦音」。南港ストリートピアノ公式SNSの過激な発信が波紋を広げている。なぜ日本ではストリートピアノがマナー問題や撤去騒動に発展するのか。海外との文化の違い、そして「日常と音楽の距離感」を徹底解剖する。

酒豪のサプリを飲んで酒豪のような飲み方をすると痛い目を見る

琉球酒豪伝説というサプリがある。 以前から話は聞いていて、最近購入するようになった。 効果は素晴らしく、まぁとにかくザルのように飲める。 だから、酒量が進む。 そして、どえらい目を遭ってしまう。 自分がここ最近お酒でやらかすのは、たいていそのパ…

瀬戸環奈(セトカン)の演技の是非についてはっきりと言いたいこと

aroaukun.hatenablog.com 瀬戸環奈の記事だけで、これほど多くの方に読んでいただけたことに、まずは率直に感謝したい。 注目度の高い題材であったことは確かだが、それと同時に、文章表現として拙い部分があったことも否めず、その点については反省している…

「礼賛」のライブで起きた痴漢を巡る事案について前々から思うこと

www.zakzak.co.jp 3月16日、なんばHatchという会場でラランド・サーヤ、川谷絵音などが参加するバンド「礼賛」のライブがあった。 そのライブに参加した、妊娠中の女性が痴漢に遭ったと、自身のXアカウントで発信した。 女性は旦那さんと参加しており、旦那…

岡田紗佳に最後のチャンスは与えられるのかを考える

aroaukun.hatenablog.com 2か月前の事案なのだが、結局浮上のきっかけをつかめず、チームは土俵際に追い込まれた。 3月18日には堀慎吾が連闘したが、よもやのデイリー逆ダブル。 やれることはやっていたとは思うが、それにしたって流れが悪い。 もう終わった…

吉田豪の離婚はなぜさほど騒がれないのか

自分も一応ニーズというものを気にするので、検索パフォーマンスを見ているが、「誰も書いていないけれど多くの人が気にしていること」をなるべく書こうと思っている。 その最たる例が瀬戸環奈なんだろう。 まさかこんなに読まれるとは思いもよらなかったし…

ハラスメントは「究極の甘え」である:生島ヒロシと鬼滅の刃が問うキャリアの生殺与奪

生島ヒロシ氏や原田英彦氏のハラスメント事案を分析。ハラスメントの本質を「他者に対する究極の甘え」と定義し、その決定権がすべて被害者側の「ご配慮」にあると論じる。『鬼滅の刃』の「生殺与奪の権」の概念を引用し、ハラスメントは自分のキャリアの強…

ライバーが高田馬場の路上で刺殺された件で強く思ったこと

www.news-postseven.com 自分は一時期ツイキャスで毎日のように配信していた時期がある。 今思えば、単なる暇つぶしだったが、おかげさまで、その縁は今も続いている。 最近は配信を通じてお金をもらう仕組みが確立されていて、一定の収入を得る人も少なくな…

【2025年考察】ダウンタウン浜田雅功の体調不良休養と「心労」の行方 | 2023年報道掘り起こしと松本人志待望論の現実

2023年12月、週刊新潮がダウンタウン浜田雅功の健康不安説を報道した。 当時、体調不良で休むことが増えていると報じられたが、吉本興業は即座にこれを否定し、抗議を行っている。 その後、松本人志の長期に及ぶ活動休止があったほか、浜田雅功自身が元気に…

オンラインカジノにも賭け麻雀にも手を出さないたった1つの理由

オンラインカジノも賭け麻雀も、万が一も万が一合法になったところで、自分は手を出さないと思う。 自分の性格がケチで臆病だからという、何とも残念な理由があるから。 競馬やボートレース、パチンコパチスロの場合、ケチで臆病でも楽しみ方がある。 競馬で…

人生初の「痔」と万馬券。排泄の恐怖がもたらすQOLの崩壊と、当たり前の日常への感謝。

人生初の痔を経験し、下着の汚れと便器の鮮血にショックを受ける。チューリップ賞の万馬券で気を紛らわすも、去来するのは「用を足すのが怖い」というQOLの著しい低下。当たり前にトイレに行ける日常の尊さと、そこから透けて見える被災地の苦しみについて。

笠松競馬場「入場無料化」の違和感。ウマ娘特需の今こそ、安易な集客より「アクセスの優位性」

「ウマ娘」コラボで活気づく笠松競馬場。だが、打ち出された「入場料無料」は正解なのか。建物の老朽化、治安への不安、そして名古屋から23分という地理的メリット。100円を削るよりも先にやるべき、県外客を呼び込むための「真の施策」を提言する。

『シン・新幹線大爆破』への期待と一抹の不安。1975年版の「狂気」とJR全面協力の「計算」を解剖する

草彅剛×樋口真嗣のコンビで贈るNetflix映画『シン・新幹線大爆破』。かつて国鉄の協力を得られぬ中で生み出された1975年版の「重厚感」に対し、リメイク版はどう立ち向かうのか。2006年版『日本沈没』のガッカリ感を踏まえた、冷徹なリベンジ戦への考察。

プロ野球脱税事件のその後とオンカジ騒動のこれから

オリックスの山岡泰輔を発端に、オンラインカジノの利用を巡る問題がプロ野球で騒ぎとなっている。 芋づる式になるのは誰しもが覚悟し、実際選手や監督コーチなどを対象にした調査では、2022年以降に手を出していた人は15人ほどいるらしい。 全員が選手なの…


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