こんにちは!aroaukunです!
さて、第10弾、今回は阪神競馬場です。
阪神競馬場は、2011年9月、シリウスステークスの時に行きました。
社会人1年目、まとまった休みがとれたので、遠征を行ってみました。
京都競馬場の回で、自分を泊めてくれた知り合いの方の話が出ました。
そこに初めて泊めてくださったのが、阪神競馬場へ行った時です。
阪神競馬場から京都、正直言えば移動をナメてました。
近そうなイメージを持ってたので、実際1時間ぐらいかかるんですね。
首都圏に住んでると、隣県なんかすんなり行けるイメージですけど、大阪を挟むのでね。
京都から神戸の時も同じことを思いましたが、悪い癖だと思います。
阪神競馬場はまぁきれいで立派な競馬場でした。
中山競馬場が主戦場だったので、中山に比べると全体的にきれいです。
煮込みがなかったので、えっ?と思いましたが、これは京都競馬場編でも同じことを述べたので割愛します。
肝心の競馬の成績ですが、あんまりいい結果ではなかったですね。
ヤマニンキングリーがまさかダートで勝つとは夢にも思っていませんでした。
父アグネスデジタルなんで、ダートでも走るかもしれないとは思っていましたけど。
ヤマニンキングリーは、札幌記念の時に結構おいしい思いをさせてもらった馬です。
その記憶もあるんだと思います。
シリウスステークスはこの翌年にもちょっとした因縁があります。
シリウスステークスと同じ日、中山の新馬戦で買い間違いをしました。
正確には金額のマークミスで、単500円複1000円で買うところを、単500複1万円にしたのです。
前のレースで1万円以上の払い戻しがあり、その流れで買った結果、えらい目を見ます。
会社の先輩と競馬をしてて、先輩はそのハプニングに爆笑。
そこそこの穴にぶっこんだので、来たらすげぇよと言われながら結局ダメ。
あぁ自分はなんてダメ人間なんだと。
でも、自分はここで、流れは自分で変えられると念じたわけです。
ダメだと思うからズルズルいく、ここからはもう上がるだけだと。
心が折れずにメインまでたどり着き、シリウスステークス馬単をヒット。
2番人気と3番人気の組み合わせで47倍とはすごいですね。
買い間違いでいえば、オルフェーヴルが逸走した伝説の阪神大賞典。
ナムラクレセントに単3000円複7000円を買ったはずが、単3000円と単7000円で買って、2万以上の払い戻しをふいにしました。
仕事で競馬に参加できず、一球入魂のはずが全然魂が入っていない有様です。
買い間違いで得をしたのは、ボートレースぐらいしかありません。
それと買い間違いで得をしても、失っていい金ぐらいの認識にしかならない。
知り合いに、買い間違いで10万円も当てた人もいます。
人生というのはうまくできていて、どこかで回収するようになっています。
自分の場合、それは金銭という形ではなく、人の縁や金に結びつかない幸運なんでしょう。
自分としてはお金で返してほしいんですがね。
それでは失礼いたします。