違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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中山記念2022の答え合わせ


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aroaukun.hatenablog.com

 

データが該当した中にはパンサラッサもカラテもいる。これを選んでいれば馬連1,860円はとれていた。

しかし、選んだのはダノンザキッド。

そこのところが自分の甘いところであり、アンパイを切ってしまった自分の愚かさである。

多頭数の大外がこの馬には合わなかったか。

パンサラッサが大逃げを打ち、ダノンザキッドの位置にはカラテもいた。

出遅れはあったが、位置取りは結果的にさほど間違っていない。

しかし、早めに動いた分、崩れてしまったのかもしれない。

こういう時の考え方は、方向性が合っていてあと少しという考え。

自分はダメだと過度に考えると、自ら流れを負のスパイラルに誘導してしまう。

トライアルほどデータが頼りになるレースはない。

まずは方向性だけあっていればそれでいいのだ。


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