違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


スポンサーリンク

ファルコンS2022の答え合わせ


スポンサーリンク

 

aroaukun.hatenablog.com

前半が33秒1だったと思うが、過去10年では最速。

ちなみに、過去10年で今まで最速だった前半3ハロンは16年の33秒3。なお不良馬場というからいかに暴走か。

33秒1で逃げられたら、そりゃ前にいる馬は崩れるよなという話で。

しかもトウシンマカオは馬群に包まれ外に出せず。

個人的に最悪なのは、穴馬の傾向から外れていたなかなかの穴馬がやってきたこと。

ただタイセイディバインのパターンで来られたら、データでは買いようがない。

プルパレイは前走の末脚が見事に生かされたような感じ。

マイルの方が合っているだろうし、NHKマイルカップもそれなりにやれるのではないか。

正直言って、自らのために調べて、記録用にこの記事を書いているが、悲しくなってくる。

どこかでデータが合致する時が来るはずなのだが。


スポンサーリンク