違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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元祖大工の源さんとは何だったのか


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元祖大工の源さんが登場した時、確変に入れば2回大当たりが約束されることがウリにされた。

初代大工の源さんも確かに確変を引けば2回の大当たりが約束されている。

何より初代モードで打てるのが良かった。

その他のモードだと似て非なるものである。

悲しいかな、現状源さんといえば似て非なるものが、爆速スペックゆえの出玉感で人気を集めている。

いや、今はユニコーンエヴァ、まだまだたくさんある。

源さんタイプすら飽きられてきているかもしれない。

元祖大工の源さんなんか、忘却の彼方だろう。

でも、自分は打ち続ける。

やっぱり確変図柄が揃うと気持ちがいい。

眉毛の違いで設定判別ができる、そんな情報を子供の時に聞いたことがある。

今になって、あれはガセだと知った。

父親が小学生の自分にパチンコ番組を散々見せたせいか、初代源さんが思い出の台状態になっている。


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