違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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狙い馬キタウイング1着


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aroaukun.hatenablog.com

改めて読み返すと、傾向からズレた結果であり、色々とやらかしている。

エラーだらけでお恥ずかしい限りだが、1着のキタウイングを狙い馬にできたのは大きかった。

単複でめちゃくちゃついており、新年早々素晴らしい結果になった。

個人的には金杯デーを含めてフル参戦でプラスという、ここ10年で滅多にない好スタートを切れた。

 

しかも、のたうち回るようなハナ差など堪忍袋の緒が切れ放題の結果ばかりで、正直フェアリーステークスの前まで、プラスのはずなのに激怒に近いイラつきを見せていた。

早い話、高いところばかりを効果的に当てられただけで、打率はすこぶる悪い。

何がダサいって、1ケタオッズの馬もそれなりに勝っていて悔しい外し方をしていくこと。

杉原誠人騎手のイン突き、あれはかっこよかった。

藤沢厩舎がある時にそれをやり続けておけば…とも思うが、定年を迎えたからこそ腹を括れたのかもしれない。

 

aroaukun.hatenablog.com

ちなみにシンザン記念を振り返ると、シンガリ馬を当てるような結果に。

ペースなのだろうか。

ジンクス的にはライトクオンタムが桜花賞での活躍が濃厚となりそうだが、どうか。

キタウイングに関しては桜花賞で戸崎騎手に戻したら本気なんだと認識したい。

あらぬヘイトを背負ってでも勝ちたいという執念のようなものをミルファームが持っているのであれば、それは致し方ない。

おすすめは全くしないが。


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