何が面白かったかといえば、カウントナインモードだったと思う。
赤文字じゃなかったらほぼほぼきついという、ある種わかりやすい台だった。
お店にあったら好んで打ってたし、これと当時あった銭形平次はよかった。
今ではどちらも京楽からリリースされたが、当時は京楽が無双状態。
まぁエアバイブが大好きなので、今も京楽は好きだが、この当時の京楽は無双、無敵。
たまに入る突確も気分がいい。
この当時あった小当たりのせいで、セグを見るのが癖になったが、この台は小当たりがなかった。
それもまたいい印象につながっていると言える。
平和・オリンピアに小当たりが多くあった印象。
そのあたりも今後振り返っていこうと思う。
短気なので今も昔も甘デジ中心に打っているが、この時のスペックは今よりもいい。
ラッキートリガーもいいが、時間がない時に100回転以上のSTは辛いものがある。
かといって、数回転で終わるのもちょっと。
その点、確変の確率なども含めてちょうどよかった。
そういえば潜伏確変なんてのもこの当時はよくあったと思うが、この機種はそれも搭載していない。
色んな意味で初心者向きであり、色んな人が楽しめる台だったと言える。