違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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日曜競馬メイクデビュー東京・京都の穴馬と安田記念の予想!!


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aroaukun.hatenablog.com

6月1日予想結果

メイクデビュー東京 ◎マイネルレクエルド 5着

メイクデビュー京都 ◎マテンロウコマンド 10着

鳴尾記念 ◎エアサージュ 3着

 

横山典弘騎手は、皐月賞でもわかる通り、馬優先主義を徹底できる騎手。

最もデリケートな新馬戦において、そりゃ慎重に慎重を期して乗るのは明白だった。

レースが終わった後に調べたら新馬戦の数字が芳しくない。

人気サイドで終わったのが救いだが、これではいけない。

その点はものすごく反省している。

メイクデビュー東京は、スタートでマイネルレクエルドがすんなり出たように見えた中で引いたように感じた。

もう少し前目で競馬ができなかったか。

あとサノノロンドンは、母ハタノファベルジェが新馬勝ちしているので、狙おうと思えば狙えたが、いかんせん産駒が…といったところ。

これはハナを奪って粘った騎手がすごいということで。

今回は新馬戦3レースと安田記念の予想をしていく。

メイクデビュー東京5レース

◎アルデココ

母ワナダンスの産駒は新馬戦で好走する機会が多く、東京で結果を出している。

時期が秋などが多いので、この時期ではどうかというのもあるが、穴を狙う中ではここがベストに見えた。

芝の新馬戦は人気で決まりやすい、これは百も承知。

狙ってみる価値という点で複勝でもそれなりにはついてくれると信じたい

メイクデビュー東京6レース

◎レイオーバー

母も父もダート血統の中で芝の新馬戦を使うのはなかなかに勇気がいる。

ただ血統的には、ダートではあるが新馬からでも動けているので、人気ではないところで選ぶならここか。

正直騎手を含めて、いやはやどうかとは思うが、他にいないので。

メイクデビュー京都

◎キトンインザスカイ

母メジロトンキニーズは新馬戦から好走し、産駒もクールキャットがこの時期の新馬戦を勝っている。

牝馬は仕上がり早なので、ここは多少強気に狙ってみたいところだ。

安田記念

◎ジオグリフ

個人的には外国馬のどちらかにしようと思っており、ヴォイッジバブルを買う気でいた。

ただジオグリフの人気があまりにも低く、こちらに妙味があると感じた。

ジオグリフはダート馬でもないのにダートを使わされたが、適性は芝にある。

芝のマイルは朝日杯以来だが、位置取りの問題で負けただけだったと感じる。

母アロマティコも中距離系の馬だったが、マイルも守備範囲と見る。

何よりイクイノックスに土をつけた馬であり、本来はもっとやれる。

負けにも理由がある中で、前日12番人気というのはどうか。

共同での記者会見で木村哲也調教師が多少強気に見えたのも、ここがベストではないかという手ごたえなのだろう。

すんなり出して前目につけられたら面白そう。

香港馬に来られたらごめんなさいという感じで狙ってみたい。


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