違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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パチスロ麻雀物語4で2連続完走達成!


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駆け抜けが当たり前の麻雀物語4で、まさかまさかの2連続完走。

すべては「麻雀RUSHでいかに役満を引けるか」の勝負である。

そして雀雀カウンターをいかに貯めてレア小役で爆発させられるか。

結果的にそれがハマりにハマった。

この前に、パチンコの甘デジで何倍もハマり、不愉快な激アツハズレをかまされ、隣の人はことごとくオスイチみたいな当て方をしやがり、瞳孔が開くぐらいにブチギレていた。

正直な話、128ゲーム以内で当たると信じて当てに行っただけで、「まぁ駆け抜けだろう」と思いつつやってたら1回目の完走も2400枚フル。

あれだけキレてたのに、ものすごく穏やかな気持ちになるんだから、人間ってのは現金なものだ。

完走すると有利区間が切れて128ゲーム以内に必ず当たるのが麻雀物語4の魅力。

ある種ツラヌキ要素で、これが麻雀物語4の好きなところである。

とはいえ、駆け抜けぐらいだろうと思ってたら、あれよあれよで完走パート2。

完走自体は何度もあるが、スマスロはおろか、6.5号機でも完走連チャンはない。

そんな人が6.1号機で完走連チャンである。

だいたい完走すると、「もういいか…」と疲労困憊になるのだが、2回となると「当面打たなくていいか…」になる。

画像の2連覇のやつも、他ではあまり出回っていない様子。

動画でもあまり見ないし、完走するのでもヒーヒー言う機種なので、打ってる自分がびっくり。

128ゲームで当たって駆け抜けを繰り返すのがデフォで、128を過ぎてイライラするのもデフォという中で、連続完走はあまりない。

絶対に設定が入っていないだろう機種でこんなに出されたら店も迷惑だろう。

この時代に、6.0号機、6.1号機をこれだけ打ってる人もまぁいないと思うが、天邪鬼スロッターとしては色々謳歌できているかなとは思う。

近々では一進一退で、少し前に連敗が続いていた中、その負債は回収できた感じに。

まぁでも、大型連勝をするには、大量得点で勝った次の試合で勝たないといけない。

弱くて貧打のチームほど、1試合だけバカみたいに打ってまた沈黙みたいなことがある。

それじゃいけないのだ。

次は麻雀格闘倶楽部シリーズで完走させたいが、あれで完走させるのは至難の業。

麻雀物語4、意外と夢がある機種なので、色んなところに設置してほしいなぁとは思うが、まぁ置かれないだろうなぁ。


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