違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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6月23日メイクデビュー東京・京都・函館の穴馬予想と宝塚記念予想!


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6月22日予想結果

メイクデビュー東京5レース    モンドデラモーレ    1着 単3,210円 複500円

メイクデビュー東京6レース    マイディアホープ    9着

メイクデビュー京都    ロードヴァルカン    12着

メイクデビュー函館    カルプスペルシュ    1着 単670円 複260円

東京ジャンプステークス ダイシンクローバー 10着

 

モンドデラモーレが先行した時点で、複勝ぐらいはあってもいいと思っていた。

まさか勝つとはいったところで、これで当面は単勝回収率が100%超をキープできそう。

新馬戦で堅実に走る馬が多い血統にあって、32倍もつくのはおいしい。

カルプスペルシュも見事に1着、7頭立てでも複勝260円つけば十分と言える。

ここ2週がピリッとしなかったが、成績もよく、このまま頑張っていきたい。

メイクデビュー東京

◎ナクライト

大外に母ピカピカ、西田雄一郎厩舎、土曜の新馬で大変お世話になった杉原誠人騎手が乗るアイスフィールドにしたかったが、いかんせん買えず。

穴馬と呼ぶには前売りで少し売れているナクライト。

こちらは半姉が新馬戦を勝利しているほか、馬主がドウデュースの系列となると、宝塚記念に合わせてきたと。

横山典弘騎手が裏開催に騎乗してきたのは怖いが。

メイクデビュー京都

◎セディバン

一方表開催の京都はリーディング争いの騎手たちが大集合。

血統はおそらくダート系で、実績もダートに集中しており、正直微妙なところ。

ただ、新馬でもまずまずやってくれる血統なので、狙うならば。

メイクデビュー函館

◎ブリッツアロング

まず5頭立てなので、単勝だけでいいかと思ったが、ブリッツアロングが複勝でもそれなりにつく。

母シトリカが芝の短距離の新馬戦で勝っている。

函館の新馬戦は意外と上位で決まらないので、ここは狙ってみる。

宝塚記念

◎プラダリア

京都開催の宝塚記念はディープインパクト以来18年ぶり。

当時も雨で馬場が渋っていたが、最後に突っ込んできたのがナリタセンチュリー。

2004年の京都大賞典では秋三冠を達成するゼンノロブロイに勝利している。

2005年の京都記念、重馬場で勝利し、さぁここからという時に1年以上の休養。

復帰初戦の天皇賞春に凡走、ラストランとなった京都開催の宝塚記念で2着に入った。

10人気67倍ながら馬連は19倍しかついていない。

3着バランスオブゲームだから、3連系が万馬券。

京都かつ重巧者、もしくは非根幹距離で強い馬の逃げ残り。

そう考えるとプラダリアになるだろう。

京都大賞典と京都記念に勝ってるのもいかにもナリタセンチュリーっぽい。

馬主の名古屋友豊株式会社の創業者である山口昇という人物は、宝塚記念と縁があり、1966年牝馬のエイトクラウンで勝利している。

またエイトクラウンの仔で、娘婿の名前からつけたナオキで宝塚記念を勝っている。

母親とその仔で制覇するケースは、牝馬限定戦でも早々あることではない。

昨年の宝塚記念はブービー人気で差のない6着。

非根幹距離にも対応、渋った馬場でもやれるとなれば、一発がありそう。


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