違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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6月23日メイクデビュー東京・京都・函館+宝塚記念予想の答え合わせ!


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6月23日予想結果

メイクデビュー東京    ナクライト    2着 複250円

メイクデビュー京都    セディバン    8着

メイクデビュー函館    ブリッツアロング    3着

全新馬戦の回収率 単182% 複109%

宝塚記念 プラダリア 4着

 

つくづく思うが、先行できなきゃ穴馬はどうにもならない。

素質馬は中団待機でもゆっくり動いて差し切るポテンシャルがある。

そもそも新馬戦は未来のG1馬、顕彰馬になるような馬も出れば、生涯未勝利馬もいる。

そこで勝つには、先手を打つしかない。

ちなみに東京1レースで未勝利戦があったが、最低人気の馬が勝利していた。

新馬戦と叩き2戦目の未勝利戦では色々違うのだろう。

 

宝塚記念はブローザホーンが勝利。

ブローザホーンは2年前の同時期に未勝利を脱出している。

ちょうど2年後には宝塚記念を勝っている。

3歳未勝利戦がそろそろ終わるが、まだ未来のG1馬がいるかもしれない。

そう思うとどのレースにも夢もロマンもある。

そして、どのレースにおいてもどこかのお客さんが人生最大の賭けに挑んでるかもしれない。

 

プラダリアはスタートで若干出遅れて、ポジション取りに脚を使ったように感じた。

最後はその分だったかと思うが、たぶんポジションを取りに行かなかったら見せ場はなかっただろう。

スタートで後手を踏んだのがすべてだったという結論になるが、やれることはやっていたので納得。

4歳世代大丈夫?と言われていたが、宝塚記念を見る限りはまだまだ結論を出すには早い。

タスティエーラがそろそろ人気落ちをする頃なので、そこが狙い目。

マカヒキのこともあるので、ダービー馬の意地をどこかで見せてくれる。

 

ドウデュースに騎乗した武豊は道悪が不得意とはあまり認めたくない様子。

内を回らざるを得なかったが、位置取りと上がりタイムから見るに、もう少し前目にいればといったところ。

地力で見せ場は作ったが、最後は適性だったか。

凱旋門賞を狙いに行く馬が、「いや…道悪が…」とは絶対に言えない。

良馬場だったら結果はガラッと変わっただろう。

よりにもよってレースの時に降らんでも。

昔シルクフェイマスという馬がいて、雨が当たるのが嫌だったという話があった。

急に雨が降るといつもシルクフェイマスを思い出す。


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