違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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6.0号機ワースト候補②戦コレ![泰平女君]徳川家康


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戦コレ![泰平女君]徳川家康もまたチェンクロと同じく、レアリティ重視の台。

途中でいかにレアリティを上げるかが重要なのだが、これがまぁかみ合わない。

レアリティはAT突入の期待度を示しているが、SRぐらいに上げても、えっ?ということがまあまあある。

もっと大事なのは左下のモアイのレベルを上げること。

このモアイがシナリオに影響を与えるため、高継続を目指すためにはモアイを育てないといけない。

苦痛に耐えながらなんとかATに入れても、そんなには続かないのも腹立たしいポイント。

もちろん自分が単に下手なだけというのもあるが、チェンクロと同じくこの台を完走させた人に敬意を表したい。

6.0号機において2400枚完走は大変名誉あることである。

それだけ1500ゲームという有利区間がいかに厳しいものかがわかる。

戦コレ![泰平女君]徳川家康は800回転以上回して天井、まして純増は3.5枚だから、天井の瞬間2400枚の夢は絶たれている。

じゃあ天井だから高継続かというとそうでもない。

その点、同じ6号機のモンキーターン4はよくできてるなぁと思う。

他の機種の名前を出して、戦コレ![泰平女君]徳川家康を腐しているようになっているが、結局戦コレ![泰平女君]徳川家康などの機種の動きを見て変えている部分もある。

この後Hey鏡が成功したから、軒並みHey鏡のような台になったり、リゼロが成功したからリゼロ的な台ばかりになったりしたわけで。

戦コレ![泰平女君]徳川家康のシステムはある種コナミの伝統的な手法と言える。

麻雀格闘俱楽部参もまさにそんな感じ。

当たらないわ、継続しねぇわ。

でもG1優駿倶楽部2を完走させたならばできないことはない…と言いたいところだが、あれはフリーズのおかげ。

フリーズを引かなきゃフルに完走できないってどうなの?とは言いたい。

チェンクロと比べれば戦コレ![泰平女君]徳川家康の方がワースト寄りである。

というか、コナミアミューズメントの6号機に1つでも良台はあったのだろうか。


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