違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


スポンサーリンク

松本人志が結審前に動き出しても特段驚かない理由


スポンサーリンク

松本人志という人の生き方を見てると、とにかく報道に対して何かやってやろうという気持ちが強い。

週刊誌の報道が出ればどういう形であれネタにしようとする。

言われっぱなしを絶対に許さないのが松本人志である。

だから、最近になってTwitterで投稿を再開し始めたのは、ある意味では松本人志らしさ全開といったところ。

これが一審で松本人志勝訴という判断が出た後ならわからんではないが、まだ何の判断も出ていない。

結審がいつになるかもわからない中、当然の権利だと言ってツイートを再開した。

週刊文春から追撃があり、これ以上は我慢の限界だと感じたのかもしれない。

もしくは、勝訴になるという絶対の自信があるか。

万が一負けたら、今動き出したことがフリになってしまうので、松本人志からしたら許しがたい事態になる。

不本意なことで笑われることを嫌う人からすれば、今回の行動は何か勝算がないとできないように思う。

 

沈黙は金雄弁は銀ということわざがあるが、個人的にはできる限り発信しない方がいいと思う。

取り巻きの人に会って、取り巻きの人が発信するような形の方がいいのではないか。

仮に取り巻きの人の発信で批判が起こっても、取り巻きの人が謝ればいいことである。

「まっちゃんは必死に黙ってるのに、周りの人間は何をしてるんだ!」となるわけで。

少なくとも二審まで松本人志連勝ならば、喋り出してもいいとは思うが、最後でひっくり返った時もそれはそれできつい。

おそらく松本人志の性格的に和解はありえないし、文春だって引き下がれない。

この感じでは三審まで行きそうな気配だが、松本人志の性格的には途中でひょっこりとテレビに顔を出しそうな気がする。

それがどこかはわからない。

えーーー?!ここでーーー?!もあるかもしれない。

背に腹は代えられぬとYouTubeチャンネルで発信始めるかもしれない。

訴えを取り下げる、涙で謝罪する以外、どんな行動を松本人志がとっても驚かない。

まぁあれくらい攻撃性が強くないと天下はとれないのだろう。

霜降り明星の粗品も同じくらい攻撃性が強いけれど、後継者となり得るかどうか。

コンビ揃って実力者という点では後継者でも不思議ではない。

時代は変わり、ポストダウンダウンの必要性があるかは微妙なところだが。


スポンサーリンク