違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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サッカー日本代表佐野海舟の報道に対して強く感じたこと


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インスタグラムのDMなどで、サッカーJ2の選手がナンパを仕掛けてくるみたいなエピソードトークは時折ある。

サッカー選手というより、体育会系の選手はこういうのに臆さないイメージがあるし、逆に奥手の方がどうなの?みたいに思われがちだ。

一番の理想形は学生時代の同級生と結婚することで、このケースは長続きしているイメージがある。

若い時から女性をとっかえひっかえみたいな人は、そりゃいつかはやらかすわけで。

ただ、サッカー選手ならではの話題ではなく、体育会系の人が割合やってそうな話題と言える。

スポーツもやらず、ずっと帰宅部みたいな人がこんなことをしてる方がものすごく衝撃を受ける。

そのパワー、もっと使う場所あるだろうにと。

 

自分が報道を目にした段階では、容疑を否認しているのか、それとも全面自供して洗いざらい白状したのか、全く書かれていなかった。

認否を明らかにしていないと報道されている以上、あくまでもそういう容疑で捕まったとしか判断のしようがない。

あと、逮捕=罪人ではなく、逮捕は単なる身柄拘束であり、身柄拘束されたからどうこうというのは議論にもならない。

ただ、伊東純也の騒動をどのように感じていたかは尋ねてみたい。

警察が逮捕している以上、複数の知人男性と一緒にホテルで女性と会ってたことすら捏造とは考えにくい。

仮にすべて捏造だったとしたら、恐ろしすぎる。

複数の知人男性と一緒にホテルで女性と会ってたことまでは事実だったとしても、伊東純也の騒動を軽く見てたとしか言いようがない。

あと、伊東純也や松本人志の件を苦々しく思っている人は、佐野海舟に対しても同じような対応をしてほしい。

あいつとこいつは違うとどのように断言できるのだろうか。

現状ではどの件も白黒の判別が断定できない以上、どの件もフラットに見なければならない。

なぜ時間差で逮捕が報道されたのか。

週刊文春や週刊新潮にキャッチされたのかなどを含め、そのあたりの経緯も知りたいところだ。


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