違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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24時間テレビのマラソンと27時間テレビの100キロサバイバルマラソンは何が違うのか


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www.yomiuri.co.jp

今週はFNS27時間テレビがある。

そこでは今年も100キロサバイバルマラソンが開催される。

この暑い時期に100キロサバイバルマラソン。

24時間テレビのランナーである「やす子」に対して、「可哀そう!」、「なんでそんなことやらせるの?」などの声が多い。

しかし、27時間テレビの100キロサバイバルマラソンに対して、可哀そう!みたいな声はあまりない。

発表当時はあったのかもしれないが、なぜかやす子の心配はするのに、100キロサバイバルマラソンに出場する芸能人たちへの心配がそこまで聞かれない。

news.yahoo.co.jp

元々走るのに慣れた芸能人が多く参戦し、賞金もかかっているというのが大きいのかもしれない。

鬼に抜かれたらアウトではあるが、自分のペースである程度走れるのもいいようだ。

しかしながら、やす子はやす子で元自衛隊である。

そして、即応予備自衛官でもある。

自衛隊員にも色々あるとは思うが、万難を排して、できる限りのケアを行う中でマラソンをやるわけだから、猛烈に心配する必要はあるのかと思ってしまう。

そりゃこの暑さは誰しもが分かっているし、歩くだけで大量の汗をかくわけだから、心配する気持ちはめちゃくちゃわかるが。

aroaukun.hatenablog.com

ここに来て上記の記事がめちゃくちゃ読まれている。

ワープ疑惑は今もちょこちょこ話題になるが、表記ミスや実は録画などがあったらしい。

しかし、真実なんかどうでもよく、面白おかしく語りたいのは今も昔も変わらないわけで。

せっかくなら西村知美に色々聞けばいいのにといつも思う。

もしもSNS全盛期に西村知美が24時間テレビのマラソンに出るとなったら、やす子の比ではなかったように思う。

西村知美が死んじゃう!ぐらいの言われ方をされただろう。

個人的に申し訳ないのは、「西村知美 マラソン」で調べると、西村知美のホームページよりも上に自分のページが出ていることである。

ここならアクセスを稼げるぞ!と思って書いたわけではなく、単に昔の記憶を残しただけだったのだが。

ちなみに、ジャニーズがメインパーソナリティーに起用されなかったのが、あの西村知美がマラソンを走った年である。

モーニング娘。に雨上がり決死隊、石塚英彦、えなりかずき、ケイン・コスギという面々だった。

少々香ばしく、バトル要素も感じないわけではない。

テーマは「家族で笑ってますか…?」である。

愛は地球を救うのか?に何となく似てるような気もする。

24時間テレビのマラソンも27時間テレビの100キロサバイバルマラソンも何も起きずに無事に終わることを願いたいが


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