違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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7月20日土曜競馬メイクデビュー福島・小倉・札幌穴馬予想!


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今週でなんと小倉が今年ラストに。

阪神競馬場の改修工事の影響や猛暑対策もあって、来週から2週は2場開催、その後は中京が舞台となる。

小倉は冬から稼働し続け、内の芝は結構状態が悪い様子。

それがどのような影響を与えるのかにも注目だ。

ちなみに札幌は今週から8週間のロング開催、福島は11月までしばしのお別れとなる。

 

メイクデビュー福島5レース

◎オンザバサラ

母ステラスターライトは新馬戦で勝利している。

全姉ステラバルセロナは新馬戦で負けているが、新馬戦の割にペースが速く、きつい競馬になった。

2戦目であっさり勝利しており、早めに動けるタイプとみた。

有力馬が揃った印象はなく、一発は十分ある。

メイクデビュー福島6レース

◎アブラカタブラ

穴馬を狙いたかったが、血統的に狙える馬に乏しく、アブラカタブラが精一杯。

母ファンファーレなど新馬で安定した実績を残す馬が多く、スタートもいい様子。

某新聞では結構印がバラけているようだが、それなりに自信はある。

メイクデビュー小倉

◎オールザレイジ

母オールポッシブルは新馬戦で勝利している。

オールポッシブルの兄弟は芝ダート関係なく短距離で結果を残すタイプで、そこがどうかだが、他に狙いたい馬がいなかった。

役者はまずまず揃った感じもしなくはないが、十分チャンスはある。

メイクデビュー札幌

◎ガストフロント

かなり割れた形で、7番人気でも10倍を切っていたのが前売りの段階。

その中だとガストフロントはブービー人気だったが、母ディアジーローズは新馬でも動いていた。

ダート短距離での実績がどうかだが、産駒はダート中距離で結果を残しており、心配はなさそう。

ここも印はバラけているが、ダートの新馬戦は波乱重視で問題なし。


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