違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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7月28日日曜競馬メイクデビュー新潟・札幌予想+重賞予想!


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所用があり、前日の答え合わせはまた後日。

今回も簡易的に。

書いているのは午前10時

メイクデビュー新潟3レース

◎ラージギャラリー

良血馬勢ぞろい、母ドナウブルーのディアナザールあたりが良さそうに見えるもそれではどうにこうにも。

ラージギャラリーの母スカーレットカラーも新馬から動いていた。

初仔はどっちに転ぶかわからず、そこがどうかだが、プラスに行く方に賭けてみたい。

メイクデビュー新潟4レース

◎アンダーザライト

母オリエンタルリリーは3歳4月にデビューしていたが、2戦目で勝ち上がっており、順調だったらといったところ。

産駒も中央で勝利こそないが、新馬ではまずまず。

オッズ的にもこれならば。

メイクデビュー札幌

◎マイユニバース

母チャーチクワイアは札幌の新馬で安定した走りを見せていた。

全兄ベッレクリーニがこの時期の新潟で好走しており、血統的には申し分ない。

横山典弘は無理をさせないので、ポツンなども十分ありえるが、ポテンシャルは備わっている。

アイビスサマーダッシュ

◎ファイアダンサー

斤量的にチェイスザドリームだろうとは思うが、これでは面白くもなんともない。

とはいえ、新潟の直線競馬で実績のある馬だろう。

昨年は熱中症で負けた。

不安点もそこに集まるが、そこさえクリアすれば。

クイーンステークス

◎イフェイオン

武豊が51キロで乗るのは勝負気配を感じるものの、実は51キロ以下での騎乗、なかなか結果を出せず、1995年に勝利して以来ない。

武豊をもってしても斤量の軽さはきついのか。

その点、西村淳也の52キロ以下は勝ち星こそないが安定している。

人気を裏切るケースもそんなにないので、これだったら狙ってもよさそう。


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