違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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吉田豪周辺で起きる不穏な動きはなぜ騒がれないのか


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かれこれ10年以上Twitter、現Xをやっており、いわゆる「ツイ廃」の域にいる。

個人的にはツイ廃とは全く思わないのだが、ちょこちょこ投稿するだけでもツイ廃の様子。

だったらツイ廃なのだが、いまだにTwitterから学ぶことも多く、色々参考にし、自分で調べて取り入れていることも少なくない。

もちろん玉石混交、ウソにまみれた情報ばかりなので、まともに信じてはいけないし、災害が起きてもパクツイ・ネタツイの可能性を考慮して拡散するように努めている。

ちょっと不穏な動きを見せれば、すぐに噂になるはずなのだが、昨今の吉田豪やその周辺で起きる不穏な動きにほとんど気が付かなかった。

 

久田将義と吉田豪の噂のワイドショーを毎月見ているが、11月の配信回の冒頭で、吉田豪の周辺に何か起きていて、そのことにあえて触れないことを宣言していた。

面倒なものに巻き込まれてるのかなと思っていたが、正直調べる気もなくスルー。

ふとコメント欄を見ると、なかなかに香ばしい状態となっていた。

週刊文春の「新・家の履歴書」に吉田豪が登場し、スピード離婚を示唆する言葉を残している。

今年結婚したばかりの後藤まりこと何かあったのは明白だった。

そういえば吉田豪の鼻には、包帯みたいなのがあったが、フライパンでやられた時のやつだそうで。

 

後藤まりこのWikipediaを見ると、なかなかにバイオレンスで、気性の荒さが多分に目立つ。

これって成立するの?と読んでいて思うくらい、芸風が破天荒で荒れている。

フライパンで殴ってケガを負わせたら普通はアウトだし、男性が女性にやればどえらい騒ぎになる。

女性が男性にやる分にはなぜか許されるが、それは「ご愛敬」なのか。

ただWikipediaを見る限り、やっても驚きはしない。

夫婦喧嘩は犬も食わぬということわざもあるが、それでもネットの世界は夫婦喧嘩もちゃんと食う。

それでも大きな騒ぎになっているとは言い難い。

 

後藤まりこや吉田豪の発信、その様子をまとめたサイトの情報などを総合的に見てみたい。

吉田豪は豪の部屋をやっており、色んなアイドルと共演してきた。

ラストアイドル関係やオールナイトフジコ関係、その他地下アイドルを含め、色んな人が出ていて、交流もあった。

こうした姿に後藤まりこが何かしら感じたのだろうし、何か深い交流があるんじゃないの?という疑念が出てきたのだろう。

それが爆発してフライパンの事案となり、えらい騒ぎとなって、ここで後藤まりこがツイキャスで発信する。

夫婦で出演のイベントが、紆余曲折を経て結局両者不参加になってしまう。

このあたりが11月初旬の出来事で、結構Twitterを見てるのに話題を見かけなかったので、自分はツイ廃ではないなぁと思った次第。

 

コレコレの生配信に後藤まりこが登場したそうだが、普通告発なら吉田豪に悪い流れが起こりそうなものだが、ほぼ無風で終わっている。

生配信にいた人のブログなどを見る限り、これは厄介な人だぞ…と思われた様子。

Wikipediaを見たので、やりそうだなぁ、そうだろうなぁとしか思わない。

松居一代と船越英一郎のような感じで見守ればいいんだろうと思うが、それにしてもあんまり騒がれない。

個人的な意見だが、闇を色々と感じ、避けた方がいいかも…と思っている人も多そうだ。

コレコレですらあまり扱おうとしない時点で、そういうことなのだろう。

自分なら猛獣を扱える!というのは、申し訳ないが過信や慢心の領域だと考える。

それはふかわりょうにおける岡本夏生であり、吉田豪における後藤まりこなのだろう。

吉田豪といえば、色んな猛者を相手にインタビューを行い、のらりくらりと立ち回ってきた。

決して深い関係にならず、かといって、浅い関係からは踏み込んだ形となり、絶妙なバランス感覚があった。

その吉田豪をもってしても、間違う時は間違う。

こればかりは本人たちにしかわからないことで、言動をすべて真に受けていると見誤る。

ただお互いがなんとか歩み寄れそうなところで、ひとまず解決し、それぞれが自由に立ち回れる環境になっていくことを願いたい。


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