違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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岡田紗佳に最後のチャンスは与えられるのかを考える


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aroaukun.hatenablog.com

2か月前の事案なのだが、結局浮上のきっかけをつかめず、チームは土俵際に追い込まれた。

3月18日には堀慎吾が連闘したが、よもやのデイリー逆ダブル。

やれることはやっていたとは思うが、それにしたって流れが悪い。

もう終わったことだ!と言えないのが一番きつい。

こういう処分を下しましたと言えれば、被害者がどうであれ、もう終わった!と強弁できる。

処分を甘んじて受け入れたのであれば、それを甘いとかなんだとか言ったところで、当事者からすれば「もう終わった」のである。

しかし、目に見えて処分もされていない、相手の動向もまだまだわからないとなると、これで外野が「もう終わった」と言うのは少々乱暴ではないだろうか。

あくまでも現在進行形であり、全てが終わってから色々と受け入れていく選択をチームがとったと見るべきだろう。

この2か月間、チームはチームでアーティストとのコラボを行い、岡田紗佳は岡田紗佳で写真集の発売を行っている。

仮に処分を下すとなれば、コラボもどうなるかわからず、写真集の発売にも暗雲が立ち込める。

経済的な観点から、先延ばしにする決断をとったのであれば、その行為自体は企業として仕方ないと思う。

その結果、チームは低迷を極め、非常に苦しい状況に追い込まれてしまった。

ファンは口が裂けても例の件が尾を引くことは言わないし、認めようとしない。

ファン心理として、「アンチが喜ぶような態度をとりたくない」と思うのは理解する。

ただ、現在進行形である以上、言われ続けるのは仕方ない。

2月末に岡田紗佳が出た際、裏インタビューで伊達朱里紗と一緒になり、その態度が悪いと一部で話題となった。

岡田紗佳と伊達朱里紗はあまり仲が良くないと噂されているが、少し露骨にも思える。

現在進行形だと、ちょっとしたことが全部悪く見えてしまう。

 

仮にKADOKAWAサクラナイツが奇跡的にセミファイナル進出を果たしたら、例外的に「終わったこと」にできる。

そのためには3月20日の第一試合で岡田紗佳が登板してシーズン初トップを獲得し、そのまま連闘してデイリーダブルを達成することが最低条件と言える。

このまま岡田紗佳が出ないで終わるのは考えにくい。

堀慎吾がデイリー逆ダブルをやった今が、岡田紗佳を起用する最後の機会だと思う。

ここでデイリーダブルをとる意味は大きく、当面のライバルであり、3月20日直接対決が組まれている渋谷ABEMASにかなり肉薄できる。

それを岡田紗佳が実現させたとなれば、その時点で「終わったこと」にできる可能性もある。

逆にここでラスを引くと、取り返しのつかない展開になりかねない。

前回も賭けに負けた印象だが、幸か不幸か他のボーダー争いのチームも同じように苦しみ、状況は前回と変わっていない。

これが最後のチャンスと言える。

ここで決めれば、フリが長い分、ファンにとっても最高の瞬間となるだろう。

元より、そう願うほかないのではないだろうか。


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