違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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酒豪のサプリを飲んで酒豪のような飲み方をすると痛い目を見る


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琉球酒豪伝説というサプリがある。

以前から話は聞いていて、最近購入するようになった。

効果は素晴らしく、まぁとにかくザルのように飲める。

だから、酒量が進む。

そして、どえらい目を遭ってしまう。

自分がここ最近お酒でやらかすのは、たいていそのパターンである。

琉球酒豪伝説は確かに効果がある、適量の飲酒だったら最高のアイテムだろう。

だからといって調子に乗って飲み過ぎると突如体の電源がオフになる。

 

友人に迷惑をかけっぱなし。

やらかした次の日は、心底この世から消えたくなるし、死にたくなる。

今もその最中なのだが、全身にあざがあり、手も足も痛い。

メガネもイヤホンもなくし、不便この上ない。

お酒でやらかす人に対して白い目を向ける人がいるのも我ながら納得である。

タクシーで結構な距離を走ったことで2万円近くかかった。

ポイ活で貯めていたものをすべて吐き出し、そのこともショックである。

ただそんなことはかすり傷程度のことだ。

 

友人がいなかったら路上で寝てしまい、財布もスマホも全部とられていただろう。

体が痛いだの、メガネをなくしただの、色々書いたが、財布もスマホも身分証も無事。

これらの出費はちょっとしたものに過ぎない。

むしろ運が良かった。

死にたい、消えたいと思っているが、もしスマホも財布もなくなり、警察に保護されるようなことになれば、それこそ死にたい・消えたい気持ちはより強まったはず。

何より自分にとって救いだったのは愛知杯で馬連をゲットし、メガネ代などが確保できたこと。

死にたい・消えたい気持ちはどうにか収まりつつあるが、今後この話を友人から聞かされるたびに、自己嫌悪に陥るのだろう。

全て自分が悪い。

それは間違いない。

楽しく飲みたいからと買ったサプリだったが、こうもやらかすと、手は出せない。

何度も言うが、サプリが悪いのではなく自分。

自分がバカみたいに飲んだからこうなった。

サプリを飲まずとも酒豪な人がうらやましい。

自分はパリピにはなれない。


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