違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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今さらながら占い師の星ひとみが元グラビアアイドルだったことを知る


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Wikipediaで夏川純のことを調べていると、意外な事実を知った。

テレ朝エンジェルアイというグラビアアイドルの女性ユニットがあり、夏川純の他に占い師の星ひとみがいた。

この人、グラドル出身だったんだと知り、芸能界に生き残る上で占い師にオールインしたのか、島田秀平状態かと、芸能ネタ時事ネタ大好きな人間特有の嫌な考えばかりが浮かんだ。

スリーサイズ的には、当時ならもっと売れてもよさそうな印象を受けるが、見かける機会がなかった。

Wikipediaには色んなエピソードがあり、当たっているようだが、不安定な商売だからこそ占いに頼りたくなる芸能人がいかに多いかがわかる。

星ひとみを心底嫌うさらば青春の光・東ブクロを筆頭に、占い嫌いの芸能人もいるが、印象としては占い好きな芸能人が多いように感じる。

あとめちゃくちゃ外しても、看板に傷がつかないというのはいい商売だなと思う。

ゲッターズ飯田が清原和博に対し、監督の話が来るかもと占ったものの、その直後に薬物で捕まる事案があった。

予言が当たったことを殊更強調するなら、外した時だって同じように言われた方がいいだろうに、メディアはなぜか外した予言に見向きもしない。

それは新聞社を筆頭に、議席予測を外しまくっているからだろうか。

せっかくなのでグラビア時代を調べようとしたが、今の時代だったらグラビアで一定の評価は得ていたのかなと思う。

イエローキャブ全盛でなければもう少しグラビアでやれていたのかもしれない。

でも、そうなると占い師としての今のポジションはなかったとも言える。

自分の行く末を占っていたのだとしたらあっぱれだろう。

というよりも、ご本人のプロデュースのうまさなのだから、占いという手段は置いておいて、切り開いたという点は評価されていいと思う。

あと、占いは遊び感覚で接するのがちょうどいい。


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