違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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なぜ今森茉耶の未成年飲酒はバレて契約解除となったのかを推察する


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今森茉耶は元々TikTokerとして活動していたが、プロポーションがよかったのもあってか、sejuと契約する。

sejuはここ1年2年で急速に事務所として成長しており、特にグラビアでは現状無敵状態にいる。

元NMB48の本郷柚巴、榎原依那、溝端葵、髙野真央4人が表紙を飾った雑誌は大反響となり、X上でやたらと見かける。

一方で森香澄のようにインフルエンサーとして活躍する人も入れている。

今森茉耶も例にもれず、グラビアデビューを飾ってから間もなくミスマガジン2023にエントリーし、グランプリに輝いた。

ミスマガジンに選ばれると少なくとも数年は安泰のポジションであり、やたらとグラビアに呼ばれるようになる。

注目度が高まっていく中で、今季限りで終了が噂されるスーパー戦隊シリーズである「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」に抜擢された。

女性といえばピンクというありがちなところから、ブラックとして出演するのも話題を呼んだ。

 

今森茉耶の未成年飲酒がなぜ発覚し、なぜsejuを契約解除となったか。

芸能人による未成年飲酒や喫煙の発覚はたいてい、雑誌へのタレコミによるものが多い。

喫煙や飲酒の様子を隠し撮りされて、事務所が認めて謹慎を食らう、昔からちょくちょくある光景だ。

一時期のジャニーズが未成年飲酒を巡って雑誌に刺されることが目立った。

今回の件も同じ…とは断言できないが、その可能性は高いと言える。

追記2025/11/21

女性セブンの報道によると、今森茉耶がラウンジで体験入店しており、その事実がsejuの関係者に伝わったことが理由とのこと。

 

今年9月、今森茉耶を巡ってはスーツアクターとの不倫疑惑、サッカー選手との二股交際など週刊文春が立て続けに報道している。

かたや40代、かたや同い年という、すごいバランスのとり方を行っていたが、スーツアクター側は不倫を否定。

ただ持病の悪化を理由にスーツアクターを辞めたのは報道の直前と、何かしら問題視された可能性がある。

それでも今森茉耶は出演を続けた。

不倫さえ否定できれば、サッカー選手との恋愛自体は別に出演を妨げる障壁とはならない。

見ている人にとっては不愉快だろうが。

未成年飲酒だけだったら、スーパー戦隊の降板は避けられなくても、sejuの契約解除は回避できた可能性がある。

未成年飲酒で一発アウトにならないケースは多々あるし、一定期間の謹慎こそあれど、クビになる方が少ない。

例えば、オールナイトフジコにも出ていた上杉真央は、10代の時に飲酒していた事実が週刊誌で明らかとなり、半年間の謹慎。

今森茉耶の場合、度重なる報道がセットになってしまったと言える。

女優の道に邁進するなら、めちゃくちゃで面白いとは思うし、同年代の女性と比べても魅力はある。

辛辣な言葉が並ぶのは致し方ないし、グラビアもさほど見たことはないが、別の事務所に入り直して役者としてゼロからスタートするのがいいのではないかと思う。

 

せっかくならAVへ!みたいな意見もあるが、それは一番あり得ないだろう。

AV新法の影響で、契約しても1ヶ月は撮影できず、仮に撮影しても4カ月間公表してはいけないことになっている。

大至急契約したとして、来年春に公表されることになる。

そのころには、今森茉耶の存在は忘れられている可能性がある。

だったらTikTokerやYouTuberに出戻りし、その上でグラビアをやり続けるとか、舞台仕事に精を出すとか、他の仕事をするとかした方が合理的である。

万が一AVへ行く場合、間違いなくスーパー戦隊のことはいじられる。

その時のハレーションがどんなものになるのか、想像するだけで恐ろしい。

だったら同じ炎上でも、YouTuberとして活動していき、炎上上等の精神で活動した方がいいだろう。

モデルケースとなりそうなのは村島未悠。

村島未悠はグラドルとして一定の評価を得ていたが、バスケ選手との不倫報道が出て、当時所属していたホリプロを辞めるに至った。

しかし、数か月後にはYouTubeとTikTokで活動をし始める。

グラビアへの復帰は今のところないようだが、待望論はある様子。

前例があるだけに、その道へ行くのはいいのではないだろうか。

 

優等生ばかりが目立つ状況なので、これぐらいは可愛いものだと自分なんかは思う。

ただあまりにも重なり過ぎ、レギュラーでやっていた仕事への迷惑のかけ方がえげつないため、事務所の判断はやむを得ない。

今後どうなっていくかはわからないが、再起できるだけの状況ではあってほしいと願う。


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