違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


スポンサーリンク

MEGUMIのワル自慢報道とぱーてぃーちゃん信子の報道に思うこと


スポンサーリンク

MEGUMIがグラビアアイドルとして出てきた時、週刊文春のグラビアで見たのが最初だ。

その時中学生だったというのもあるが、ものすごく興奮したのを覚えている。

父親が週刊誌をよく買う人だったので、今思えば色んな「有害図書」を見せてもらったように思う。

個人的に思うのは、若いうちから水着になり、男からオカズにされる仕事をする女性は、そりゃ元ヤンぐらいじゃないと務まらんだろうということだ。

たまたま高校の同級生がグラドルをやっていたが、その人も元ヤンまではいかないにしても、ヤンチャなグループにいた。

グラドルのエピソードを聞くと、元ヤンで男勝りな人か、脱いで家族を養わなきゃ!的なマインドの人か、に分かれる。MEGUMIがいたイエローキャブは、前者の人らがたくさん集まっていた。

山田まりやの「家族を養うために風俗に行く瀬戸際でスカウトを受けた」という話も、その覚悟の深さを示すものだ。

実は元ヤンでしたと言われたところで、それに不快感を示すというのは自分には理解できない。

誰が好き好んで水着になって、オカズにされるのかという話である。

覚悟がないと務まらない仕事であり、世間が思う以上にすごいことをしている。

グラドルと格闘家の組み合わせが似合うのは、そりゃそうだろうという話で、いつの時代もそういう組み合わせである。

ぱーてぃーちゃん信子は新たな基準となるか

ワル自慢は確かに嫌われるが、MEGUMIの場合はそこまでのワル自慢かと思う。

例えば、あびる優のように、子供の時に万引きをしたなどとテレビで言えば、そりゃアウトである。

そうではないんだから、目くじら立てんでも…と思ってしまう。

MEGUMIは20年以上バラエティで居続ける人なので、何をしたらダメかなどの嗅覚はある方だろう。

そんなこと言ったら、ぱーてぃーちゃん信子は父親がいかつい系だとされるので、アウトもアウトだろう。

MEGUMIのワル自慢が許容されるならば、信子のケースはどうなるのかという話である。

父親がそういう系の方だと、どうしてものりピーこと酒井法子が出てきてしまうのだが、同列ということでいいのだろうか。

おそらくだが、ぱーてぃーちゃん信子は、世間がノータッチで行きそうな気がする。

ちなみに個人的には40代ぐらいかと思っていたら31歳だそうだ。

ほんまかいな、そうかいな。

あと、徳川家の末裔と組長の娘の二枚看板は成り立つものだろうか。

信子がテレビに出ようと出まいとどちらでもいいが、今後信子が色んな基準にならなきゃおかしい。

これだけ反社反社とうるさく言われてきた中で、信子が許されるなら、もう「反社反社」と言わなきゃいいわけで。

そもそも芸能界は黒い交際がつきものだったわけだから、本来こんなことは問題にもならないし、世間はそこまで問題にしているのか。

そういえば信子もグラビアをやっていたが、MEGUMIの話ではないが、だからか!とついつい納得してしまった。


スポンサーリンク