競馬とボート、パチンコパチスロをダラダラやる男のブログ

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モンキーターン4でロングフリーズ

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16384分の1の中段チェリー。

それなりにモンキーターン4は打っているし、見てもいるか、次回予告はほとんど見かけない。

これは中段チェリーだなと思ったら案の定。

実は前日にシーサがモンキーターン4でロングフリーズをさせた動画をたまたま見ていた。

それも良かったのかもしれない。

明らかに設定が入ってないモンキーターン4でロングフリーズさせるのは最高としか言いようがない。

ロングフリーズは設定を凌駕する。

その後、榎木さんを起こすことにも成功。

こういうモンキーターン4は楽しい。

 

取り切ってやめようと思ったが、一応回すことに。

すると、モンキーターンのアタック画面が緑背景。

モードB以上で、勝負懸けポイントがたまっていた。

仕方ないので回すことにしたが、実はこちらの方が完走に近い結果に。

シナリオが良かっただけでなく、ここでも榎木さんを起こすことに。

結構起きないイメージなので、2の2で起こせたのは最高。

今週ピリッとしない実践が多かったが、どうにか調子は戻ったようだ。

下手だと自虐する女子ボートレーサーに指摘しても意味がない理由

女子戦をよく買うせいか、正直言って、この人は信用できる、信用できないというのが自分の中ではっきりと存在している。

最近信用しているのは堀之内紀代子である。

チルトを跳ねてアウトから勝負する快感を得てから、1つ1つの走りが勉強となっており、今年も既に優勝している。

岡山支部は田口節子や寺田千恵、守屋美穂など女子レーサーの最強支部の1つとなっていて、ここに堀之内紀代子が入ったら鉄板級である。

 

一方で、こいつは厳しいなと思う女子レーサーも残念ながら存在する。

とはいえ、これは走らんぞと認識しておくと楽しみが多い。

チラホラと走れるようになると成長を感じやすく、オッズが見込めない時に腹を括って勝負することができる。

こいつは厳しいという段階では有無を言わさず切ることができ、その次のステージになると腹を括っての勝負となる。

しかしながら、この段階にいる女子選手はとかく、自分は下手だと自虐を披露することが多い。

おそらく選手になって数年の選手はほとんどそうで、10年ぐらいの選手もそのように言う。

謙遜でそのように言う選手もいるだろうが、本当に下手な選手が下手だと言っているケースも多々見受けられる。

 

あえて名前は伏せるが、中国地方の支部にいる女子レーサーで、この手の自虐を言い始める人がいる。

ゲーム配信の中で、自分は下手だ、ごめんなさい、すいませんとちょくちょく耳にする。

1号艇で勝利しても、決まり手が抜きだったためか、コメントで、きっちり逃げましたねと来ても、いやいやあれは抜きなのでまだまだだと言う。

たまに、あなたのポジションで下手と言われたらみんな下手ですよという人がいるが、お世辞にもそのポジションにはいない。

その選手は現状4期通算でアウトになるような結果を残し、地元でとことん走らない。

こうなると、偏差値30台で、自分は頭が悪いんで!バカなんで!と言ってる学生にしか見えない。

こういう学生に、君!もっと勉強しなさい!と言っても無意味であることは明らかである。

この手のタイプはとにかく自分に自信がない。

どうせやっても無駄なんでしょ?と投げやりになり、自分を傷つけるように自虐してしまう。

やまとで懲役のような暮らしを1年間お勤めしたのに、本当にもったいない。

 

バカに対してあなたバカですねと言ったところで、何も解決しないし何も生まない。

ただただ敵認定され、本来真っ当な意見も耳に届かない。

女子ボートレーサーもそれは同じだ。

下手だと指摘しても、そうです私は下手なんですと言われ、不愉快な存在として認識されてしまう。

厳しい現実を見て、うわぁ無理!と思ってしまい、自信がなくなったとみるべきだろう。

全員が全員ではないが、旦那として男子レーサーの品定めをして、実際に結ばれるケースも多々あるように思う。

勝率の低い男子レーサーが勝率の高い女子レーサーと付き合える確率は低いが、商率の低い女子レーサーが勝率の高い男子レーサーと付き合える確率は高い。

ボートレースの世界も「弱者男性」の問題があるかもしれない。

 

女子ボートレーサーに下手だと言えるファンは、風俗で遊びながらこんなことしてたら親が泣くぞ!と説教するやつと同じだ。

無論、女子レーサーは風俗嬢と同じなはずはなく、これはモノの例え。

じゃあ下手って言っちゃいけないの?という話だが、別に言ってもいい。

あなたの言葉が空虚に響くだけだよ?それで納得できるの?ということだ。

同業者からも相当言われているはずだが、なかなか好転しないのだから、当然といえば当然である。

 

平高奈菜のようにTwitterで色々なリプライに触れ、時に謝罪していく女子選手はあまり多くない。

平高奈菜はポンコツだと自称しているが、ハイステージの中でのポンコツと捉えるべきだろう。

偏差値60はあるんだけど、周囲は偏差値70ぐらいの人ばかりで歯が立たないみたいなことだ。

確かにそのステージではポンコツだが、全体的に見れば優秀である。

ピラミッドの上を目指そうとして、できていないことだらけであることを強く認識した人は、自虐的になるかもしれない。

これは偏差値が低い人間が自分はバカだと開き直るのとは真逆。

やらなければならないことが多く、センスではどうにもならず、努力で何とかするしかないという認識による自虐である。

自虐にもレベルがあり、程度の低い自虐もあれば、次のステージに向けて必要な自虐もある。

その見極めは簡単に行うことができる。

例えば、兵庫支部の来田衣織は不器用さを体の動きでカバーしようとしている。

そして、体重を47キロにするため、Twitterで減量を誓った。

師匠である魚谷智之から破門をちらつかせられたそうだが、本当のところはわからない。

来田衣織の場合は、やらなきゃいけないことがわかり、体当たりでどうにかするしかないと思っているタイプなので、次にはつながる。

4期通算でそう簡単にはアウトにはならず、あとは努力で不器用さをカバーできるかどうか。

この手の選手は応援のし甲斐がある。

 

大阪支部の宮崎つぐみは基本的にダッシュでレースに臨むことがほとんどの選手だ。

128期なので1号艇が与えられることもチラホラと出てくる。

そうなれば2号艇も3号艇も回ってくる。

その中で宮崎つぐみは1月27日の時点で2号艇と3号艇が1回ずつで、1号艇が1回もない。

128期の女子選手では飯塚響もそうだが、どちらも師匠が北村征嗣、金子拓矢とバリバリのA級レーサー。

同じ128期だと藤原早菜は3号艇までは結構入るも、2号艇より内はゼロという選手もいる。

ちなみに師匠はいないそうだが、岡山支部なので女子選手たちからは面倒を見てもらえるのだろう。

128期のチャンプであり、早々に優勝を決めたのが飛田江己で、江戸川でイン逃げで優勝だから立派である。

しかし、この場合のチャンプは修了記念で優勝したことを意味し、リーグ勝率1位は別にいる。

藤本紗弥香がリーグ1位だったそうだが、普通に1号艇を与えられ、1月27日時点ではすべて勝っている。

こう見ると立派に見えるが、過去のインタビューでダッシュ戦でA級まで上がると決めたと語っており、わずか1年で心変わりをしたのかと不思議に思う。

500年に1度の逸材という声がある清水愛海よりもリーグ勝率は良かったようだが、それが出ていないのは師匠がいないからだろう。

バリバリのA級レーサーを師匠にしたら、程度の低い自虐なんて出てこないかもしれない。

来田衣織の師匠魚谷智之もバリバリもバリバリだ。

師匠は大事だ。

福岡支部も佐賀支部も有望な若手が育ちやすい環境だが、何となくわかる気がする。

偉大な選手を目の前にして、自分はバカなんで!下手なんで!なんて口が裂けても言えない。

オマタセシマシタ初勝利の裏で

オジュウチョウサンやアーモンドアイなど最強馬の馬券を1円も買ってこなかった。

これには理由がある。

自分自身が「逆神」的なところがあるので、買って外した時にものすごく後悔すると思うからだ。

だから、買わないことである種応援した部分もあった。

たまたまオマタセシマシタが木曜の昼間に出走するというので、別の馬の単勝を買っていた。

オマタセシマシタの単勝はやたら売れるので、これまでの出走歴を見る限りでは過剰だろうと思った。

ただ今になって母ハロウィーンの子どもたちを調べてみると1400メートルがベストだと感じる。

半姉のレコパンハロウィーは名古屋1400メートルの重賞若草賞を勝っている。

またマメニーニャも笠松1400メートルで勝っており、血統的には笠松は合っている。

そこまで見たらオマタセシマシタの単勝を買ってたかもしれないが、もう逆神の気分で、「応援馬券」を買っていた。

これが本当に思惑通りとなって、オマタセシマシタが勝つから不思議である。

 

身銭を切ってジャンポケ斉藤の愛馬を勝たせても何ら恩恵はないが、「情けは人の為ならず、巡り巡って己がため」の精神で。

スタートで2番の馬がフラつき、3番のオマタセシマシタが煽りを受けたが、さらにその煽りを受けたのが自分が買っていた4番の馬。

5番の馬は東海の名手岡部誠が乗り、1番の馬はその岡部誠が選ばなかった方。

1番は前走が800メートルでかなりの距離延長。

馬は自分が走る距離を知らない、亀谷敬正がよくフリップにして出しているが、まさに距離延長の弊害が最後の直線に出る。

オマタセシマシタも決してかっこいい勝ち方ではない。

動きが硬そうで、馬体重も軽く、非力感を感じた。

そこは笠松が誇るエース渡邉竜也の経験が大きかったのかもしれない。

無理に動かす様子もなく、かといって変に内を突くこともなく、砂を被らせないように回ってきた。

騎手を成長させるのは何よりも勝利である。

これだけ勝てばもう若いも何も関係ない。

笹野博司厩舎と渡邉竜也騎手のコンビで臨めたのが大きかったと言える。

 

さて、この次だが、少し走れば南関東への道は開き、待望の船橋転厩も見えてくるだろう。

しかし、個人的にはそれはおすすめしない。

船橋だと1200メートルか1500メートルが中心で、1200メートルだと厳しい。

1500メートルならわからないが、1200メートルのレースが結構多いので、限られる。

それなら浦和に行き、1400か1500の条件で使えた方がオマタセシマシタにとってはいい。

しかしながら、ジャンポケ斉藤の地元は船橋で、オマタセシマシタの馬のことよりもオーナーのエゴが出ても仕方ないし、それで構わない。

あと馬の実力的に笠松や名古屋で損が出ない程度に使う方がいいのではないだろうか。

ホースケアではないが、常に全力ではなく、ある程度余力残しで出走回数を稼いだ方が赤字にはならない。

それを思うと南関東移籍はあまりおすすめしない。

夢も何もない話に思えるが、地方競馬というのはそういうところである。

時に八百長のように見えたり、無気力に見えたりするのは仕方ない。

そういうものだ。

 

でも、オマタセシマシタの勝利で笠松にそこそこ人が集まり、拍手も出たというのはなかなかにいいことではないだろうか。

不祥事があってイメージ回復に必死な中で、ちょっとした喜ばしい出来事である。

笠松でオマタセシマシタが見られるのは数えるほどだろう。

その数えるほどの機会だけでも笠松に人が集まるのならいいと思う。

しかし、勝つとは思わなかったなぁ。

畑田汰一が再び輝きだすのはいつか

畑田汰一のことをすごいと思ったのは2020年に地元戸田で優勝した時だった。

2マークでの迷いのないターンがとてもかっこよかった。

2021年のレディースVSルーキーズバトルの時も気持ちのいいまくり差しが決まって、しびれた。

天才じゃないだろうかとこの当時強く思ったものだが、この2021年以降、どうにもピリッとしない。

ピリッとしないといっても成績自体はA1ギリギリ届かずのA2なのだから、キャリアを考えれば何ら問題はない。

2021年にびわこ大賞で畑田汰一で万舟をゲットしている。

困ったときの1-6でなかなかについていた。

確認してみたら2万舟だった。

そういう恩恵を得ながらもピリッとしないとか、再び輝きだすのはいつかと問うのは失礼といえば失礼である。

 

2年前にあれだけのかっこいい優勝の仕方を見てしまうと、SG戦線はもちろん、記念レース全般にもっと出てほしいと思う。

G1やG2での通算勝率を見る限り、全然やれないわけではない。

スタート事故だって、フライングはいつも01か02、非常識なフライングは1回もない。

隙らしい隙はないのに、何か物足りない。

たぶん劇的な優勝のシーンを何度も見てなければ、物足りないとは全く思っていない。

まるで峰竜太のようなターンだっただけに、峰竜太のような活躍を期待してしまっている。

自分勝手な話だと思うが、意外とそういう人は多いのではないだろうか。

 

なぜかを考えた時、ルーキーシリーズで結果が出ていないからだと思った。

2022年でルーキーシリーズで優出したのは2回しかない。

その前の年、2020年、なんと0回。

つまり、ここまででルーキーシリーズで優出したのはたった2回。

にもかかわらず、ルーキー世代よりも上の選手たちと互角にやれている。

昨年の正月レースで埼玉支部の選手たちの頂点に立っており、何か規格外な匂いがする。

畑田汰一はやはり何か持ってるものがある。

しかし、同世代相手だとどうにもその力が出せていないのが七不思議級の不思議。

2023年、ルーキーシリーズで勝ったらいよいよ本格化するのではないだろうか。

ただ1月25日に執筆している時点でルーキーシリーズの斡旋予定がなく、過去3節も走っていない。

2022年4月にルーキーシリーズの準優でフライングを喫したからだろうか。

確かに次のルーキーシリーズでもフライングを喫しており、それも影響しているのかもしれない。

ルーキーシリーズの最高峰的なレースであるヤングダービーには出ており、特別選抜A戦で1号艇から抜きで勝利している。

相手も上田龍星や関浩哉などヤング世代の一線級ばかりだ。

ルーキーシリーズで本来もっと優勝回数を増やすべきところ、出場機会すらない。

畑田汰一の斡旋状況を見る限り、ルーキーシリーズ1年間出場停止ぐらいのペナルティがあったように思う。

本来こんなことは推測ではなく、ボートレースの公式サイトに明確なルールとして書いておくべき話だ。

再び輝きだすのは2023年4月以降の可能性が高く、1年間出られなかった分勝ちまくれば、天才畑田汰一が帰ってきたということにならないだろうか。

 

ルーキーシリーズに出ずにしてA1ギリギリのA2の成績を残せているのだから、畑田汰一はすごいのだ。

パッとしないのはなぜだろうかという理由はわかった。

優勝しまくっている新開航のポジションをいつでも脅かせるはずなのだ。

その時が来るまで待ちたい。

政宗戦極耐えれば天国が待っている

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5号機ってこんな感じだったなぁと思い出させてくれる。

このボケええ加減にせえよと思いながら回し続け、気づけば1000ゲーム以上ATに入らず。

その間、とにかく下手すぎて反吐が出るくらい。

そしてATに入れたら乗りも乗ったり400ゲーム。

戦極も立て続けに取る。

最高のタイミングでレア役を引いていた。

これがパチスロなんだ。

6号機の初期のまったり感はもうないし、もう打てない。

6号機の初期の台なんか絶対打てない。

スマスロは連日賑わいを見せている。

これからはパチスロの時代だろう。


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