競馬とボート、パチンコパチスロをダラダラやる男のブログ

競馬やボート、パチンコパチスロの話題を中心に、賭け方をよりスマートにしながら、試行錯誤を繰り広げているブログです。


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プラスマイナス岩橋はなぜXで暴れまくるのか

getnews.jp

プラスマイナス岩橋は、やるなやるなと言われたことをやってしまうというのが1つの芸になっていた。

それが面白い部分でもあったし、ギリギリのところで持ちこたえていた部分でもあった。

しかも2023年に上方漫才大賞を受賞している。

受賞者のラインナップを見れば、大御所だらけ、実力者ばかり。

M-1グランプリを獲得するよりも難しいかもしれない。

そんな栄誉にプラスマイナスは輝いている。

それが最近は、アンタッチャブルな存在になってしまっている。

松本人志の騒動に起因して、先輩芸人の暴露話を行ったのを皮切りに、あれやこれやと暴露をした。

北河内新人お笑いコンクールに対して、さも出来レースかのような暴露をし、のちに削除された。

第1回優勝の9番街レトロは自らのYouTubeチャンネルでこのことを語っている。


www.youtube.com

色々なところに火がつく中で、真木よう子にエアガンで撃たれたという内容のツイートをし、今も燃え盛っている。

これがバラエティー番組の中での話なら、サバゲー企画の中の話かとも思える。

しかし、マンションで真木よう子などに撃たれたとあると、話は変わってくる。

仮に本当だとすれば、大スキャンダルである。

もしもウソだとすれば、それもまた由々しき事態である。

しかも、おそらく証拠もないだろうから、それこそ「事実無根」と言われて裁判沙汰になる可能性がある。

いきなりエアガンで他人を撃つのを本当に行っていたらイメージ失墜の騒ぎではないからだ。

旧ジャニーズが絡んでいるとあって、ファンがプラスマイナス岩橋のところに殺到している。

ファンからすればそりゃ言いがかりだと思うだろう。

岩橋も岩橋で、攻撃的なリプライをする相手を晒し上げている。

岩橋は約15万人ほどのフォロワーがいるので、拡散力は相当なものだ。

 

岩橋がなぜXで暴れているか、1つは病気の影響、そして、離婚したことが要因だろう。

離婚は2024年になり、オール巨人が番組内で暴露したことで明らかとなった。

2023年の秋には収録中に離婚を発表し、それがカットになったという話を東野幸治も明らかにしている。

帰ってみたら嫁や子供、冷蔵庫がなかったというエピソードをしたそうだ。

離婚が大きな影響を与えていることは間違いなく、子供と自由に会えないことへの辛さがあるのだろう。

離婚する、子供と会えなくなると重なると、様々な悲劇につながる。

岩橋みたいになるケースもあれば、元奥さんや子供、その家族に危害を加えるケースもある。

離婚すること、子供と会えなくなることの辛さがそうさせるのだろうし、そこに病気が重なって負のスパイラルに入っていると言える。

もちろん、離婚に至った原因がわからない。

少し前にXで暴れた際には、元奥さんと相方の兼光が半ば強行突破という形で岩橋のところに駆けつけている。

なぜ離婚したかまで詮索する必要はないが、まぁ色々あるのだろう。

難しいのは、吉本の上層部が登場してツイートを消させた際にそのことすらツイートしている点。

しかも、不本意に消すことになり、そのことも燃料になっており、ここでアカウントを消させたらもうどうなるかわからない。

かといって、野放しにしていれば、ただでさえ松本人志対応でてんてこ舞いの吉本興業にとってはとんでもない訴訟リスクが湧き上がる。

他方、まさにこの渦中に撮影された動画は面白く仕上がっている。


www.youtube.com

離婚のことを相方にいじられても、ちゃんとツッコミを入れている。

お笑いの仕事をとにかくやってもらうしか止める手立てはないのではないだろうか。

そうなると、上方漫才大賞を獲得し、漫才スキルは十分という環境は最強の武器と言える。

レポ禁止のイベントで鬼越トマホークや吉田豪あたりが聞き手となって、定期的に吐き出してもらうのも手ではないか。

折り合いを完全に欠き、暴走が止まらないが、それを止める道は案外多いのではないかと感じる。

にしても、周囲が心配したくなるくらいの暴れ方である。

花火絶景で600枚後半がとれたら上手い人に思われそう

花火絶景はあればたまに打つ。

レギュラーの時のがっかり感、ビッグ中のハズシチャレンジのそわそわ感など、色々喜怒哀楽を揺さぶられる。

上記の画像のやつでは660枚ぐらいとれたと思う。

ラスト1ゲームで引けたのは我ながらいいヒキをしている。

これを見ると、この人ビタ押しが上手いのかな?パチスロ上手かな?と思われるかもしれないが、なんてことはない。

単に75%のチャレンジがハマりにハマっただけのことである。

しかし、花火絶景を打っていると、昔のリールを再現できるだけの技術力ってのはすごいなと感心させられる。

子育てや女性優遇が既得権益扱いされる日がいずれ訪れる

www.tokyo-np.co.jp

日本が少子化であることは明らかだが、それをどうにか改善するために、「子ども・子育て支援金」を作ろうとしている。

この支援金に関する考えは、昨年12月こども家庭庁の「支援金制度等の具体的設計について(素案) 」の冒頭に書かれている。

この財源として「歳出改革」と「賃上げ」によって実質的な負担軽減効果を生じさせて、実質的な負担は生じないというような書き方をしている。

そんなうまい話があるものなのかと思いながら、月500円、場合によってはそれ以上の金額を払い続けることになる。

それで解決できればいいのだが。

大変極端であり得ない例をすると、種付けした男性が誰であろうと、とにかく産んだら無条件に祝福し、産んだら国や自治体が1000万円ぐらいあげても、むしろ安すぎて激怒されるぐらいでないと出生率は上がらないと思う。

誰の子供なんだ!とか、結婚しないで子供を産むとは?みたいな声がある中で、簡単に出生率は上がるものだろうか。

日本人の貞操観念を全否定し、欧米のような貞操観念を奨励でもしない限りは厳しいように思うし、できるはずがない。

できたとして、子供を産めば1人1000万円ぐらいだが、どえらいことになるのは間違いない。

今回の子ども・子育て支援金に対して思うのは、子育てをしてる人に対して「俺たちの税金でぬくぬくとしやがって!」と難癖をつける奴が高確率で出てくるだろうという懸念である。

消防隊員が休憩してご飯を食べてるだけで、「あっ!ご飯を食べてやがる!けしからん!」とクレームが入る時代である。

消防隊員や救急隊員でこれだから、子育てをする方たちがその矢面に立たされる。

子供を作らない人らは非国民なんですね?!なんて反応もいずれ出てくるかもしれない。

これを放置していると、全国で色々な悲劇が起きてもおかしくないだろう。

www.jprime.jp

ザ・ノンフィクションで、結婚相談所を利用する男女の話が前後編で放送された。

現実はいかに残酷かという話だが、男性は搾取され、女性はその恩恵にあずかるような形になっていた。

自分自身も弱者男性で、29歳の男性のような展開になるだろうなと思う。

しかし、29歳男性は弱者ではないだろうし、遅かれ早かれではないかと感じる。

女性に対する批判もあるようだが、今も昔もあんな感じだろう。

性格に難があるのが残りやすいのは別に男も女も関係ない。

それに結婚相談所を利用するのもお金がかかり、決して安い買い物ではない。

いわば結婚相談所は人生を賭けた投資である以上、シビアになるのは当然だろう。

まして男が高く払わされ、女が安くてOKというのも、これも昔と変わらない。

男女平等として、一律同じ値段にしたらその結婚相談所は持たないだろう。

所詮はそんなものである。

しかし、女性優遇が既得権益扱いされ、過度に敵視される時代がいつやってきても自分は驚かない。

自分はハナから諦めているし、一切の努力をしていないので、結婚しようが何しようがお好きにどうぞと思うし、心から祝福できる。

なんであいつに彼女ができて、俺には…!なんて生まれて1度も思ったことがない。

そりゃ努力をしてるわけなんだから。

ザ・ノンフィクションに出ていた29歳男性も相応の努力はしている。

女性たちも右に同じ。

 

でも、女性優遇に対して既得権益のように扱われる日はすぐに訪れるように自分は思う。

松本人志や伊東純也の件で、男性の立場が弱いと嘆くのをチラホラ見かけるようになった。

明らかに同意があって行為に及んで、後から不同意だと女性が主張したらひっくり返るんですね?!という反応は多くなるのも無理はない。

じゃあ、契約書を書かせるかという話だが、ムードも何もあったものではない。

もちろん不同意で行為に及ぶのはダメだが、後からひっくり返されず、かといってムードを壊さない形でどうやって同意を取り付ければいいのか。

今はちゃぶ台をひっくり返すようなことをしても許されるが、いずれ悲惨なことになる。

被害に遭った女性がまるで加害者のような扱いをされて、絶望することだってあり得るだろう。

異なる意見に折り合いをつける感じが、どうも男女に関することでは一切見られない。

これでは正面衝突は必至で、血で血を洗うような展開は不可避だろう。

尊い犠牲によって、不毛な争いに終止符が打たれて真の男女平等につながるとして、尊い犠牲の規模が問題になる。

 

人質事件が起きて、子供や女性、お年寄りを先に解放してあげてほしいという交渉が出てくるのはこれまでの常識だった。

これからは子供や女性、お年寄り以外を解放するケースが出てくるかもしれない。

そんな時代をサバイバルで生き残るのはなかなか大変である。

まぁ、どんな生き方をしても尊重される世の中であれば、こんな話題は出てこないだろう。

競馬歴16年の男が突如競馬新聞の印で馬券を買い始めた理由

おかげさまで今年の競馬の収支は昨年同様90%後半にある。

そうするとある程度やれてるように思われるが、ついこないだまで回収率は70%を割っていた。

ついこないだまで絶不調、もっと言えば今もその渦中にあると言っていい。

 

自分のスタイルは調教を見て、いい調教の馬から買うことにしている。

単複で買い続けるスタイルで昨年は100%に手がかかりそうになった。

あくまでも「いい調教の馬から買う」というスタイルなので、1番人気だろうがシンガリ人気だろうが関係ない。

おかげで80倍ぐらいの馬を単複で仕留めるなどできており、一定の効果はあったと言える。

ただ万馬券をゲットするような面白みが全くない分、やってることは投資のような気分である。

普段はガラガラのパチ屋で絶対に設定が入っていないところでパチンコパチスロをやっている人間だ。

常に趣味打ち、期待値?なんじゃそりゃ!という人が、競馬になると真逆になる。

一定の効果が出たので、今年は一発狙いに切り替えようということで一発狙いにした。

 

この一発狙いにしてから、まぁ勝てない。

競馬歴16年、子供の時から競馬に親しんでいるとなれば30年近くにもなる自分の方針は一貫している。

「可能性のある馬」を買う、これに尽きる。

それが単勝1倍台でもやむなし、同じくらいの熱量で単勝30倍、50倍の馬も買う。

軸馬に関してはアンパイにしようという気はさらさらない。

そんなこんなで16年、競馬新聞の印なんぞそこまで気にはしてこなかった。

ところが、あまりにも当たらず、特に重賞がさっぱりだったため、禁断の手に出た。

競馬新聞の本紙の印通りに買うという禁じ手である。

一発狙いはどこへやら。

 

しかし、本紙予想はアンパイを切るイメージを持つ人も多いかもしれないが、実はそんなこともない。

この馬を☆印にすんの?ということが多々ある。

☆印は連下△の中で注目している馬という感じだが、まぁ穴を推すことが多い。

正直、「えっ?これ買わなきゃいかんのか?」と思うが、これはルールなので買わざるを得ない。

先週自分が参考にしたのが日刊スポーツ。

今回アテにしたのが日刊スポーツの藤本真育記者、通称マイク記者

この方がこの前単勝万馬券の馬に本命を打ち、その馬が1着に。

スーパー競馬でツイてるやつに乗れというコーナーがあったが、まさにそれ。

マイク記者の本命を軸に、ヒモは本紙の印で買うということにした。

それで2月11日の京都8レース、馬連291.1倍を当てた。

2着のヨウシタンレイ今村聖奈は本紙が☆印にしていた。

個人的には、絶対に買ってないし、今村聖奈が穴馬を連れてくるイメージがそんなにない。

とはいえ、去年の回収率は個人的に150%程度なので今村聖奈との相性はすこぶるいいし、世間が思うほど低評価ではない。

世間の人は結局ブランドとベテランが好きなだけで、若い人のことを基本嫌う。

藤井聡太や大谷翔平のように圧倒的な力があれば屈辱的に頭を下げるが、心のどこかでは「今に見てろよ!」という気持ちでいる人が多い。

だから、卓球の伊藤美誠がパリ五輪の代表落ちした際、とやかく言われてるのはそういうことである。

スキージャンプの高梨沙羅に対し、メイクがどうこう言っているのもそうだろう。

強さに対して態度を変えているのは、その人たちにとって強さが錦の御旗になっているのだ。

今村聖奈もルーキーの時はそれなりにチヤホヤされたが、2年目で急に叩かれだす。

自分は昨年も150%クラスのプラス、今年は馬連291.1倍を拾わせてもらい、引退するまで好印象である。

今村聖奈は意外と追い込み馬で着を拾うから、そのあたりで狙ってみてはどうだろうか。

日刊スポーツでマイク記者が本命を打っていたのがエンタングルメント、横山典弘。

所属は美浦なのに、ほとんど西で乗っている。

今年関東で乗ったのは現状重賞とリステッドだけだ。

関東に来るときは重賞しか乗らないので、交流重賞のような乗り方である。

それできっちり重賞を勝つんだからすごい。

そんな感じで馬連291.1倍。

当面はこのスタイルで競馬をやっていこうと思う。

まずは持ちこたえる、耐え忍ぶ。

そこから浮上のきっかけをつかめばいいなと思う。

まだまだ先は長い。

使えるものは使っていかないといけない。

今のところ、日刊スポーツと馬サブローの本紙で試したら納得のいく結果だったので、本紙を担当する記者は優秀なんだなと実感している。

次は競馬ブックか、優馬か、それとも日刊競馬か。

文春砲に嘆くなら組織の腐敗にもう少し危機感を持ったらどうか

パワハラやセクハラなどハラスメント系を容認する気は一切ないし、自分は嫌いだが、覚悟を持ってやるのであれば仕方ないのかなとは思う。

殴って分からせるのも、殴る側殴られる側の折り合いがつけばいいように感じる。

しかし、殴られる側はいつでも被害を申告できるので、いわば自らの命を相手に委ね、いつでも命を奪ってもらってかまわないという覚悟が必要である。

その覚悟があってハラスメントをする人間はどれくらいいるだろうか。

例えば、体罰を犯した教師が、重い十字架を背負って歯を食いしばって生きる姿をほとんど見たことがない。

体罰はもはや性癖であり、権力を使って人を殴って悦に浸るドSプレイになっている。

体罰は殴られた側にすればいつまでも覚えており、少なくともドMプレイだとは思っていない。

でも、時折ドMプレイと感じる人がいて、その人がいつの間にかドSプレイ側に回る。

セクハラは文字通り性癖だが、パワハラなどのハラスメントもある種性癖である。

覚悟を持って性癖を堪能する人はあまりいない。

みんな気持ちのいい自慰行為のために性癖を見つけて、発散しているに過ぎない。

それがエスカレートすると犯罪になってしまう。

Twitterでは、毎日驚愕するような出来事についてツイートが流れてくる。

今まで泣き寝入りだった案件がTwitterを通すと、誰かに知ってもらえるようになる。

そもそも警察が相手にしないから、週刊文春やYouTuberなどにタレコミが入るのだ。

仮にそれらのタレコミがけしからんのだとするのであれば、警察の怠慢を指摘するべきである。

警察がちゃんと扱っていれば、こんな騒ぎにはなっていない的なことは多いように思う。

 

体罰をする教師が一発で懲戒免職になるケースは少ない。

セクハラであれば当然一発アウトだが、体罰はそうならない。

せいぜいちょっとした減俸か、口頭注意ぐらいのものである。

いわば何万円か体罰の権利を購入して行使しているようなものだ。

3万円で合法的に人を殴れる権利が買えるとしたら、大ヒット商品になるだろう。

それを教師は手に入れているし、場合によっては無料で利用できている。

体罰は教師に与えられた特権なのだ。

実社会で人を殴れば警察が介入する話であり、一時的に警察のお世話になる。

教師はよほどでないとそうはならない。

逆に生徒が教師に手を出すとすぐに逮捕される。

それはそれでいいと思うが、なぜ教師は許されるのだろうか。

なぜ問題視するかと言えば、今後様々な職業の特権が過剰に敵視され、つるし上げられることが明白だからである。

そうなる前に特権的な扱いは考え直した方がいいのでは?という提案のような疑問である。

体罰は教育の一環、そういうものだで通用する時代ではない。

体罰をする教師は、せっかくつかんだ幸せも食い扶持も被害者である生徒たちにある日突然奪われても何1つ文句が言えない。

今までは数万円でその権利を買い行使して許されたようなものだが、今の時代は家族の命すら危なくなる時代である。

取り返しのつかない代償を払ってでも、人様の子供を殴ってどうすんの?という話だ。

人質となった妻や子供たちが喉元にナイフを突きつけられ、体罰教師の旦那もしくは父親に助けを求めていても、きっとこの教師は「僕は何も悪くないもん」と幼稚的な態度をとると思う。

俺が悪かった!俺が身代わりになる!と心の底から言えて、改心する体罰教師はどれだけいるだろうか。

仮にいるのであれば、体罰教師だった人間が改心して何かしらの団体を立ち上げていそうなものだ。

あえて名前は出さないが、警察に逮捕され停職処分、依願退職した柔道の指導者である教師の記事を読むと、実の子供にどんな顔をしているのだろうと不思議に思う。

インタビューでは大層なことを言っているが、やってることはまさに不適切にもほどがある。

newsdig.tbs.co.jp

結局体罰をした人間の性根は治らない。

それでいて甘々な処分だからTwitterやYouTuber、週刊文春などに走る。

各々が厳しく律していればその必要はない。

結局文春砲が問題視されるのは、それだけ組織が腐敗しているからなのだ。


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