違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧

プラスマイナス岩橋はなぜXで暴れまくるのか

getnews.jp プラスマイナス岩橋は、やるなやるなと言われたことをやってしまうというのが1つの芸になっていた。 それが面白い部分でもあったし、ギリギリのところで持ちこたえていた部分でもあった。 しかも2023年に上方漫才大賞を受賞している。 受賞者のラ…

花火絶景で600枚後半がとれたら上手い人に思われそう

花火絶景はあればたまに打つ。 レギュラーの時のがっかり感、ビッグ中のハズシチャレンジのそわそわ感など、色々喜怒哀楽を揺さぶられる。 上記の画像のやつでは660枚ぐらいとれたと思う。 ラスト1ゲームで引けたのは我ながらいいヒキをしている。 これを見…

少子化対策「子ども・子育て支援金」が招く新たな分断:「非子育て層」の反発と性別間対立の激化

少子化対策の「子ども・子育て支援金」が、非子育て層からの「難癖」を招き、新たな社会的分断を引き起こす危険性を指摘。『ザ・ノンフィクション』の事例から、結婚市場の女性優遇が将来的に「既得権益」として敵視される可能性を論じる。松本人志氏らの件…

競馬歴16年の男が突如競馬新聞の印で馬券を買い始めた理由

おかげさまで今年の競馬の収支は昨年同様90%後半にある。 そうするとある程度やれているように思われるが、ついこないだまで回収率は70%を割っていた。 ついこないだまで絶不調、もっと言えば今もその渦中にあると言っていい。 投資型から一発狙いへ:競馬…

文春砲に嘆くなら組織の腐敗にもう少し危機感を持ったらどうか

パワハラやセクハラなどハラスメント系を容認する気は一切ないし、自分は嫌いだが、覚悟を持ってやるのであれば仕方ないのかなとは思う。 殴って分からせるのも、殴る側殴られる側の折り合いがつけばいいように感じる。 しかし、殴られる側はいつでも被害を…

伊藤匠七段の持将棋作戦・打牌批判に色々思うこと

aroaukun.hatenablog.com Twitterで盛り上がるワードはたいていネットで検索されるので、きっとアクセスされるんだろうなと思った。 自分は打牌批判できるほど麻雀を知らない。 ゲームなどで遊ぶ分にはいくらでもできるが、人様に見せるものではない。 それ…

ここ最近のパチスロ名機復活ブームとクイズダービーについて

TBSチャンネル2でクイズダービーが放送されている。 自分で考えて解けた時の喜びったらない。 常識クイズで正解してもさほど嬉しくないが、クイズダービーの問題、特に最終問題が解けるとめちゃくちゃ嬉しい。 昔の番組を見ていると、問題が解けることの喜び…

SLOTメイドインアビスで1/74898.3のフリーズを引いた!その結果は!

1/74898.3、今まで一番重いフラグを引いたような気がする。 1/65536は黄門ちゃまの女神盛でロングフリーズを経験したので、それ以来か。 最近フリーズと言っても、言葉を失うようなフリーズではなく、単なる演出として用いられることが多い。 本物のフリーズ…

謝罪は所詮「打算の産物」:被害者を加害者にするための「炎上火消し」戦略

謝罪は所詮、相手に「面倒だ」と思わせるための打算の産物だと断じる。誠心誠意を装い、被害者を世間のバッシングにさらす謝罪の裏側にある戦略を分析。野々村竜太郎氏やヒカキン氏、若新雄純氏の事例を引き合いに出し、関係性を続けるための謝罪とは、自己…

伊東純也の報道から色々な冤罪系の事件を思い出してみる

www.nikkansports.com 伊東純也の性加害疑惑に関する報道が出た際に思ったのは、本来この動きを松本人志がやるべきだったというものだ。 普通、何もしていないのに性加害疑惑なんて身に降りかかったら、必死で否定する。 伊東純也側の対応は当然の対応であっ…

スマスロ全盛だけどもパチスロ北斗の拳宿命で完走達成

パチスロ北斗の拳といえばスマスロ、これは百も承知。 しかし、特別何か重いフラグを引いたわけではない。 確かにあともう少しで天井というところにはいたが、そこで赤7。 以前赤7を引いて駆け抜けるという大事故をやらかし、この時も微妙な動き。 もうパチ…


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