違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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フィリーズレビュー2022の答え合わせ


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aroaukun.hatenablog.com

正直な話、サブライムアンセムがなぜ人気をしているかがわからなかった。

未勝利を抜け出すきっかけは降着によるもの。しかも加害馬に乗っていた池添謙一騎手が、今回騎乗してフィリーズレビューを勝つのだから面白い。

そして、1分20秒を切る展開も、個人的には全く見当外れ、挙句、データとは関係ないところを突かれた。

データを示せばそのデータから外れるものが来る、いわばあるあるだ。

それにしても、反動だけが心配である。

テイエムスパーダから狙っており、コンクパールとワンツーだった時には、このまま決まってくれと思った。

ただ1分19秒台になるような逃げを打っていては、前はきつかっただろう。

それを思えば3番手で追走したアネゴハダはこの中だと強い部類である。

おそらく自己条件で断然人気になるかもしれない。

金鯱賞ではジャックドールが目の覚める逃げ切り勝ちをしていた。

ここに来てパンサラッサとジャックドール、個性的な逃げ馬が格の高いレースで強い競馬を披露している。

どれだけ海外に行っても、まだまだ有力馬が出てくる。

いい循環に入っているとみていいだろう。

個人的な馬券、舟券の収支は散々で、悪い循環から抜け出せないのだが。


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