競馬とボート、パチンコパチスロをダラダラやる男のブログ

競馬やボート、パチンコパチスロの話題を中心に、賭け方をよりスマートにしながら、試行錯誤を繰り広げているブログです。


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高血圧と糖尿病


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高血圧と糖尿病になってしまった。

数字は出さないが、一発アウトみたいな数字。

一発アウトだからこそ、すぐに酒も間食も甘いものも断ち、日々の運動を始められた。

厳密には寝る前の酒、間食、仕事の際に脳への栄養として飲んでいた甘いものを断ったので、晩酌はまれにはすると思う。

寝酒は死ぬまで2度としないし、甘いものへの執着もゼロになった。

栄養が書かれているところをひたすら見るようになった。

無頓着に生きていたらいかに糖尿病や高血圧になりやすいか。

改めて思い知らされた。

同時に不必要に横着して、不必要に金を使っていたなと思う。

ウーバーイーツもそうだが、本来不要である。

朝の食事を終えて、昼の食事を調達しにいくために歩けばいいわけだから。

今思えば、1つ1つの行動が横着していて、それが病気につながったと思った。

ゆえに、健康的な過ごし方、横着しないで生きていれば改善すると思っている。

おかげさまで高血圧も薬が効いて、これならばというところに、早々に立てた。

血糖値は分からないが、食後に眠くなる血糖値スパイクは回避できている。

食後の運動がいかに効果があるか、身をもって体感できた。

気をつけたいのは過度な糖質制限。

これは糖質制限せねば!と、キャベツの千切り、サラダチキンに豆腐、納豆と昼に食べ、満足はできたが、夕方が地獄だった。

精神的に落ち込み、楽しいことを何も考えられなくなった。

もういなくなっていい、予後不良だと本当にやばいところまで考えが巡った。

今までが糖質だらけなんだし、薬も飲んでるし、ほぼオールカットすればどうなるかぐらいはすぐにわかる。

でも、経験しないと分からない。

あと、長いお付き合いをするのだから、管理栄養士さんの言葉は信じるべきだ。

管理栄養士さんは、サラダチキンに豆腐に、ご飯は抜きで...とは全く言っていない。

ご飯は半合ぐらいにしましょうと。

実は半合でも、十分満足できる。

にもかかわらず、今までは馬鹿みたいに大盛りだなんだと頼んでいた。

酒だって寝る前に飲むのは、習慣になっていたが、ある意味必要がない。

寝る前の栄養補給は百害あって一利なしだと思えるようになった。

タバコを一切吸わないのは、百害あって一利なしだからだ。

酒もそれに近いと思う。

そこに関してはまだ方針を明確にしていないが、今は全く飲む気にならない。

 

不思議なもので、他人がどれだけ食おうが飲もうが、苛立ちもなければ羨ましいとも思わない。

ゆえに、ラーメン特集を見ても、さほど感じない。

黒烏龍茶では免罪符にはならんぞとは言いたいが。

他人にとやかく言う気は今後もしない。

ただ心の中で思うのは、えらい目に遭うぞと。

まだ若い時期で自分は良かった。

若い時期ならば柔軟に対応できるからだ。

年齢を重ねると習慣が長くなり、対応しにくくなる。

自分は本当にラッキーだった。

あと、意識高い系は当たり前のようにこの生活をしている。

意識高い系をバカにはしていられない。

 

パチンコパチスロ、競馬、ボートレースも現状では相当控えている。

競馬は最低限やるが、ボートレースは大レースぐらいか、クマホン待ち、パチンコパチスロも散歩で疲れてヘトヘトになった時に行くぐらいに。

理由があり、競馬は36レースもやるものではないと思うようになった、それはボートも。

パチンコパチスロは病気もあったのだろうが、常にキレながらやっていた。

どの世の中に、激怒しながら散財する、健康に悪い趣味があるのだろうか。

パチンコパチスロ自体の問題ではなく、自分の付き合い方の問題である。

その付き合い方を病気を契機に改めたい。

だから、これらの趣味自体は否定しない。

ただ一気に辞めて、相当気分は落ち込んだ。

辞め方にも段階があると思った。

 

長いお付き合いをする以上、長くお付き合いできる自然な立ち回りが必要である。

ようやくその流れをつかめたところだ。

早まったことは考えたくないが、その考えを経験する時は来るだろう。

でも、経験しないと分からない。

経験しなければせっせと自宅でストレッチなんかしない。

経験したからガラッと変えようと思えたのであって、他人からの話ではそう思わない。

そう思えないドアホだからこんなことになった。

ドアホは体に叩き込んで思い知らないと分からない。

まだまだ出会って間もないから、全てはこれからだ。


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