違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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GⅠ優駿倶楽部2は何かが惜しい


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初代のGⅠ優駿倶楽部もGⅠ優駿倶楽部2もGⅠ優駿倶楽部3も打ったが、面白さという点では初代が1番になってしまうかもしれない。

まどマギで初代が良かったというのも同じだが、GⅠ優駿倶楽部2もGⅠ優駿倶楽部3も結構惜しい。

GⅠ優駿倶楽部2は純増がもっとあればいいなと思うし、GⅠ優駿倶楽部3はATでさほど乗らない。乗ればより面白くなる。

まぁお前のヒキだろという話だが。

自分は競馬をやるので、東京競馬場で777メートルは浦和競馬場のマイルコースみたいな危険なところから始まりそうだなとか、色々思ってしまう。

でも、ゲージマックスで突入して確定演出を出されてもなぁ。

コナミのスロットは何かが惜しいというか、後1つに欠けているケースが多い。

中途半端といえばそれまでだが、中途半端ゆえに不快な気持ちになる。

それはパチスロの麻雀格闘倶楽部にも言える。

麻雀格闘倶楽部も初代から今まで売っているが、何か惜しい。

個人的には麻雀格闘倶楽部2が好きだった。

フリーズを何回か経験しているというのもあるが、ヒキが良ければとにかく楽しい。

ヒキがとにかく悲惨だとプロを見るだけで、弱いなお前!と言いたくなる。

打牌批判されてる方は何か賭けてらっしゃるのだろうか。

マジハロのスマスロ版がそれなりにいいのではないかと言われている。

昔の台に似せて作る方が人気が出るというのはトレンドなのだろう。

しかし、ユニバのようにあえてゴッドやまどマギで新しく攻めていく方が個人的にはいい。

保守的になったら終わりである。


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