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ホリプロコムはなぜ小沢一敬の対応を2度も間違えたのか


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昨年末、文春が一発目の文春砲を放ったが、その際にホリプロコムから出されたコメントは、

「私どもからお話しすることはございません」

正直このコメント自体、えっ?という内容だった。

そして数日前に出されたコメントは、

「スピードワゴン小沢一敬はこれまで通り活動を続けてまいります。

なぜならば、小沢の行動には何ら恥じる点がないからであります。」

数日後に小沢一敬は活動自粛を余儀なくされた。

 

ホリプロコムは2度対応を間違えたと言える。

1回目のコメントの時点で、お話しすることはありません的なコメントを出せば、えっ?と誰でも思う。

たむらけんじが現在滞在するアメリカで、現地のラジオで反論しながらも、謝罪をするという姿勢を見せたように、いくらでも弁解の機会はあった。

この間、ラジオ番組にも出ていたが、その際も非常に歯切れが悪かった。

松本人志を守るために黙っているような印象すら感じる。

しかしながら、当時女性がお礼のLINEを送っていたことが週刊女性の報道で明らかになる。

小沢一敬はこのやり取りを関係者に画像で送っているようだと週刊女性が報道した。

これを受け、同意があった証拠だ!とばかりに松本人志を含め、反応した人もいた。

しかし、ここで松本人志が反応してしまったことで、松本人志が言う事実無根はどのラインだったのかが曖昧になってしまう。

1月12日、朝日放送の芸能コーナーで芸能リポーターの島田薫が吉本興業の関係者に取材した内容を紹介する。

それが「同意があった上でそういう行為があった」という旨の内容だった。

これだと事務所が不倫を認めたかのような状況になってしまう。

吉本興業から抗議があったのかもしれないが、こんな「お知らせ」が掲載される。

1/12(金)放送「news おかえり」の芸能コーナーで、島田薫リポーターが松本人志さんの芸能活動休止について吉本興業の関係者へ取材した内容として、「(被害を訴えている女性との間に)同意があった上でそういう行為があった」とお伝えしました。

このようなセンシティブな事案を放送するにあたっては、朝日放送テレビとしても確認を徹底する必要がありましたが、現時点でお伝えした内容が事実であるという確証は得られておりません。

news おかえり|朝日放送テレビ

それこそ事実無根と激怒されても致し方ない出来事である。

芸能人格付けチェックや探偵ナイトスクープ、数年前は松本家の休日など、朝日放送とダウンタウンは強い関係性がある局である。

同じテレ朝系でも全く縁がないテレビ朝日とは大違いだ。

にもかかわらず、この情報を出したのはなぜだったか。

島田薫の暴走だったのかどうか、それはいずれわかるだろう。

 

この間に、ホリプロコムは2回目の声明を出した。

何も恥じる点はない、そこまで断じて、活動を続けることを宣言した。

アッコにおまかせなどの話を聞くに、小沢一敬は体調不良だという。

神経質な一面があるのは、様々な番組など見ていて何となく想像がつく。

その中で、あんな騒動が続けば極限状態に至るのは無理もないし、ギブアップする形になるのも致し方ない。

しかし、いつだってギブアップの機会はあったはずである。

松本人志の後追いで直後に「活動休止」を宣言すればよかった。

ところが、2回目の報道が出たのは松本人志が活動休止を発表した翌日である。

翌日に活動休止の発表をしても、そりゃそうだろうなとしか思われない。

何も恥じる点はないと言ってから休止すれば、より際立ってしまう。

ホリプロコムにどんな勝算があったのかはわからない。

もしかするとここ数日で体調不良が深刻なものになったのかもしれない。

だとしても、事務所がもう少し早い段階で守れなかっただろうか。

引き際や対処法はいくらでもあったはずだ。

しかし、こうもあっけなく、今まで築き上げたものが崩れていくのかと思うと、それはそれで怖さを感じる。

あと、島田紳助が何を思うか、その点も少し気になる。

1回目と2回目のコメントが逆だったらまだマシだったかもしれない。


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