違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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パチンコパチスロ演者の離婚率はなぜ高いのかを考えてみた


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パチンコパチスロ演者で離婚をしていない既婚者もそれなりにいるが、特に女性は離婚率が高いイメージである。

売れっ子の演者は休みなく動き回るので、旦那が女性に対して「弱者ぶり」を求めているケースだと、早々に離婚したくなるのかもしれない。

例えば、麻雀プロであり、パチンコパチスロ演者でもある東城りおは、結婚していた当時の旦那がいわゆる束縛系だった。

結果としてジャンバリTVで今も放送されている債遊記の三蔵法師役をドタキャンするハメとなったが、そこにも旦那が大きく絡んでいたという。

一連の話は本人が語っているのと、債遊記に当初東城りおが出ることを初期から知ってるので、なるほどそんなことがあったのかと色々納得がいった次第。

そのおかげで今に至るまで三蔵役はマッスル峠が務めているが、マッスル峠だからこそ成立した部分も大きい。

 

それはさておき、離婚率が高いのは、本来であればレジャーとして嗜むもので生業にしちゃっているのが大きいように思う。

肌感覚として、競馬関係者も離婚率が高いようなイメージがあるし、ボートもそんな印象。

それこそ麻雀プロも離婚している人は多く、最近麻雀を好きになり、自分より年上でこんなに若くておきれいなの?!と驚くことが一度や二度ではない。

もちろん、うまくいっている人もいるし、一途な人もいるし、むしろその方が見ていて安心する。

麻雀もパチンコパチスロも、実は男性演者より女性演者の方が本腰を入れれば稼ぎやすいというのが共通していると思う。

あなたがいなくたって私だけで自立できます!と言える強みがあるのはいいし、別にそれでいい。

離婚率が高いというのは、女性が自立しやすい環境である証拠ではないかと考えてみたい。

しかし、ゆずっきーでもスポニチは記事にするのかという驚きがある。

そういえば、寺井一択の不倫騒動の時もスポニチは記事にしていたように思う。

だったら、ウシオが3回も4回も離婚しながら、年々パワーアップし、ギラギラしてることも記事にしてほしいものだ。


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