違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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パチンコ・パチスロとの出会いは「父親の英才教育」から | 24歳で沼にハマった決定的な理由


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こんにちは!

ちなみに、私のハンドルネーム「aroaukun」ですが、実は元々あったものをもじりすぎて原型がありません。

なので、これ自体にさほど深い意味がないことを、どうぞご了承ください。

始まりは「アンパンマン」:父親からのギャンブル英才教育

私がパチンコ・パチスロに触れたきっかけは、間違いなく父親です。

幼稚園の頃に、アンパンマンのパチンコとスロットを買ってもらいました。

今は知育おもちゃが全盛ですが、私にとっての「知育」はこれでした。

どんな「知育」に繋がるかは、このブログを読んでいただければ幸いです。

まぁ、ワンピースがスクラッチくじになる時代なので、これも一つの文化でしょう。

父親はとにかくパチンコが大好きでした。

母の話を聞く分には、「家に女房と子供がいるのに、なけなしの金を握りしめパチンコに向かう」という、いわゆる“ダメ人間の所業”をしていたようです。

TVチャンピオンのパチンコ王選手権

父親から受けた影響はそれだけではありません。

昔、テレビ東京で放送されていたTVチャンピオンのパチンコ王選手権が、父親は大好きでした。

裏番組で『マジカル頭脳パワー』があっても、我が家ではTVチャンピオンのパチンコ王選手権が優先。

先日TVチャンピオンのスペシャルが放送され、懐かしい映像が流れていましたが、それを見た父親が、「なぜパチンコ王選手権を取り上げないんだ!」と激怒していたのは、笑い話です。

また、深夜番組の『DAISUKI』を、前回紹介したダビスタで夜中の0時まで起きた後、父親と一緒にリアルタイムで見ていました。

パチンコの回を、深夜に、小学生の息子と父親がリアルタイムで見る——今思えば、もうおしまいです。

小学生当時、父親と一緒に寝ていた部屋にはパチンコ雑誌が散乱。

私も見ていましたが、風俗やテレクラの広告も散々目にしました。

ニンテンドー64は父親がパチンコの景品で手に入れたものですし、パチンコゲームも山ほど。

そんな環境で「英才教育」を受ければ、そりゃこうなっちゃうわけなんですね。

24歳で沼にハマった決定的な「AKB48のパチンコ」

ただ、実際にパチンコ・パチスロを打ち始めたのは、24歳の時でした。

それまでは競馬への情熱が高く、パチンコ・パチスロに向かなかったのが真実です。

それでも打ち始めた決定的なきっかけは、当時大ヒットしたAKB48のパチンコです。

SKE48が好きだった私は、「面白そうだから打ってみるか」と手を出し、2万5000発を出したことがあります。

その時期は、店舗責任者やスタートアップの責任者、エリア開拓の鉄砲玉など、文系で体育会系のやり方が大嫌いな自分にはあまりにも重荷で、精神的にギリギリだった時。

その2万5000発や、同じ時期に当てた万馬券によって、一気にバランスがおかしくなりました。

勝ちすぎるのは、本当によくないです。

パチスロもまた、きっかけは『パチスロAKB48』。

ビギナーズラックでパチンコの負けを取り返してしまったのが運の尽きでした。

そこからはパチンコ・パチスロの両刀使いとなり、現在は「凱旋」や「ハーデス」のような荒い台ではなく、スペックがクソと言われる台などを好んで打っています。

ジャグラーは10分20分の時間調整で打つ程度ですね。

まとめ:子供にパチンコゲームはNG!

改めて強く思うのは、子供にパチンコやパチスロのゲームをやらせたり、番組を見せたりするのは絶対に良くないということです。

こうなっちゃいますから。

スラムダンクやドラゴンボールなんかより数段面白いと思っちゃったわけです。

皆さんはお子さんに、ちゃんとワンピースや鬼滅の刃を見せてあげてください。

小学校で、「G-STOPの鏡高確はヒリつくよね!」なんて会話は通じないので。

それでは失礼いたします。


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