違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


スポンサーリンク

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

なぜ15歳で麻雀プロになる選択をしたのかを考える

現在15歳の柴田凛太郎は日本プロ麻雀協会のプロとしてデビューすることになった。 プロテストを経て合格したわけで、そこにケチをつける気は一切ないのだが、プロになるための年齢は勝手に18歳からと思っていた。 例えば、最高位戦の場合は18歳以上で高校生…

シンデレラファイトシーズン4のファイナルでなぜ少牌に誰も気が付かなかったのか

mj-news.net シンデレラファイトシーズン4の2回戦目、南4局、オーラス。 直前に放銃したものの、それでもまだ優位に立っている高島芽衣の親。 アガリやめができないので、できれば流局、アガって条件を厳しくしたいところ。 そんな高島芽衣の配牌は、どうぞ…

なぜオールドメディアは広陵高校の件でSNSの是非に走りたがるのか

広陵高校の件はいつの間にかSNSの是非みたいになっていて、あらららら…という状況になっている。 言わせてもらうならば、正規ルートでどうにもならないからSNSを頼らざるを得なかったわけで、だったら最初から誠意ある対応をしとけよという話である。 最初か…

玄倉川水難事故でも問題になった気象用語や用いられる「色」を考える

aroaukun.hatenablog.com 毎年8月になると、御巣鷹山の事故のほかにも、玄倉川水難事故、ネットでの表現を使うのであればDQNの川流れと称される事故を思い出す。 事故をきっかけにさまざまなことが変化したという意味では、長く語り継いでいくべき事故と言え…

広陵高校が甲子園を辞退した件を考える

www3.nhk.or.jp 次の試合は14日、雨などで順延があればSNSでの批判はさらに過熱する。 となると、昨日今日で辞退という判断に至るのは致し方なく、ここで引かないとえげつないことになると考えたのであれば、損切りとしては全うと言える。 ただ、辞退のタイ…

男性のリベラル離れと男らしさ女らしさとインセル思想を考える

www.newsweekjapan.jp 2002年とか2003年あたりの週刊プレイボーイに書いてあったことがまだ記憶に残っている。 当時日本には自民党と民主党が二大勢力となっていたが、民主党には女性人気がないと書かれていた。 鳩山由紀夫や菅直人など、確かに女性人気を得…

広陵高校の暴力事件に対する学校・高野連の対応を考える

www3.nhk.or.jp 結論から言えば、広陵高校も高野連も対応が後手に回ってしまい、ネットに自分たちの身をゆだねる形となり、非常にまずく、えげつない事態を招きかねない。 被害に遭った野球部員の親とされる人物は7月23日にインスタグラムで投稿した。 その…

27時間テレビの企画を見事に潰した湘南ゴミ拾いオフとは何か

24時間テレビのマラソンランナーが決まると、このブログに多くの人が足を運ぶ。 西村知美の記事を書いたのがきっかけだが、「24時間テレビのマラソンはヤラセだ!西村知美の時を見てみろ!」という具合に象徴的なものとして西村知美がチャレンジした時のチャ…


スポンサーリンク