違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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JRAアニバーサリーデーに行ってきた


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3,000円以上もする指定席が300円ともなれば行くに決まってるというやつで。

相変わらず9月の中山は暑かったが、指定席エリアは快適。

飲んだくれてもダメージも小さく、うな丼などをゆっくりと食べられた。

うな丼580円は安いし、糖質控えめにしてる自分にはちょうど良かった。

まぁ馬券はパッとしなかった。

人気サイドで決まられるとどうしようもない馬券しか買ってないので、こればかりは。

セントライト記念はファンファーレで指定席でも拍手。

こんなもんだろうかと思ったが、よくよく考えればキャロットの方たちが皆さん見てらっしゃったのかもしれない。

皐月賞馬が負けて拍手が出るとすれば、それは1着馬への拍手だろう。

ちなみにもう1回拍手があったのだが、それは藤田菜七子が勝った時。

300円だったとはいえ、上品に競馬を楽しむ方が多かった。

そして、人が本当に多い。

コロナは終わったと思われてるんだなぁと実感する。

まぁそんな自分も無防備だったのだから、終わったと思いたい人の1人かもしれない。


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