違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


スポンサーリンク

鬼浜爆走紅蓮隊狂闘旅情編で完走達成も…


スポンサーリンク

毎セットリゼロの白鯨をやる気分で、全く落ち着かなかったが、そもそも1セットの突破も実は難しいので、突破した時点で落ち着いて臨めという話。

とはいえ、前は3セットぐらいで終わったなぁと思いつつ、回していると鬼神覚醒チャレンジに。

鬼神覚醒チャレンジがどういうものかわからず、まさか成功期待度が33%しかないとも思わず、回していると奇跡的にレア役がヒット。

鬼神乱舞に行ったら、セット数がもらえるのかと思ったら、アイコンの特化ゾーンらしい。

と、これも後から知ったわけで、セット数がもらえると思い込んで回してたら、1つアイコンをゲット。

大してセット数をゲットできなかった…と勘違いしてたら、翔の訓示五箇条、フリーズに。

翔の訓示五箇条のアイコンをゲットしていたらしい。

きゅうべぇよろしく、わけがわからないよ状態。

AT当選時の4%で出るらしく、1/29289の出現率のようだが、自分は違うルートからわけもわからず。

そして、冒頭の画像につながる。

 

6号機のダメなところは、完走が早々に確定すると作業になってしまうこと。

実は6.0号機でもう1台完走し、後日ご紹介するが、高純増機だと残り1500枚以上残っていても爽快感がある。

鬼浜爆走紅蓮隊狂闘旅情編はそれがない。

水前寺清子よろしく、3歩進んで2歩下がるように増えていく。

竹中直人のように笑いながら怒りつつ、有利区間が切れるまで回した。

からくりサーカスなどがなぜ人気か、そりゃ高純増機だからだ。

一気に出てくるから楽しいのであって、そうでない機種に人気なんて集まらない。

ボーナスを搭載していたら別だが、機種によってはイライラする。

1000ちゃんがそうだったが、あれも笑いながら怒りつつ、打っていた。

残り2000枚近く、3歩進んで2歩下がる、純増3枚程度の台を打つと、勝ったはずのに怒りと疲れに襲われる。

初期にリゼロが人気だったのは、純増8枚の気持ちよさだろう。

もちろん純増が良ければどんな台も神台になるかといえばそんなことはない。

しかし、残り2000枚ぐらいから苦悶の顔で打つよりも、純増がいいことに越したことはないだろう。

鬼浜爆走紅蓮隊狂闘旅情編は特に通常時もよくわからず、完走したから、もういいかなという感じである。


スポンサーリンク