違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


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吉田豪の離婚はなぜさほど騒がれないのか


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自分も一応ニーズというものを気にするので、検索パフォーマンスを見ているが、「誰も書いていないけれど多くの人が気にしていること」をなるべく書こうと思っている。

その最たる例が瀬戸環奈なんだろう。

まさかこんなに読まれるとは思いもよらなかったし、いやはや上位に表示されるとは。

最近はつば九郎の記事も読まれているが、CBCが結局謝りもしなかったのは残念でしかない。

今後何かやらかした時のキャリーオーバーとして、痛い目を見ることになるだろうと思う。

そして、もう1つビュー数があるのが吉田豪に関する記事だ。

www.sanspo.com

コレコレへの突撃を始め、後藤まりこの暴走が際立った中で、後藤まりこ自ら、「主観・心情に基づく事実誤認」を含んだ投稿があったことを認めた。

しかし、本心から「主観・心情に基づく事実誤認」だったと思っているかは、今後わかることだと思う。

弁護士が介入し、このコメントを出す際には「弁護士を通しての結果、1ヶ月固定しなければならないらしのでしておきます〜」と後藤まりこが発信している。

これ以上でもこれ以下でもないと言われればそれまでだが、ここから先、まだまだ波乱がありそうだなと感じる。

 

その理由は、「主観・心情に基づく事実誤認」をしてしまい、心の底から反省し、悔いがあるのであれば、「弁護士を通しての結果、1ヶ月固定しなければならないらしのでしておきます〜」とは書かないように思う。

もちろん、キャラを守るためなど色々あるにしても。

コレコレに突撃し、それこそ「主観・心情に基づく事実誤認」をバラまいた可能性があるので、こういうのはどうしていくのかというのもある。

発信してしまった以上、「火のない所に煙は立たぬ」の刷り込みがえげつない日本において、どれだけ誹謗中傷はやめろとアナウンスしても、こすり倒されていくのは明白である。

本当にそのことを悔いているのであれば、色んな発信の方法があるのではないのかと自分は思う。

aroaukun.hatenablog.com

この記事を書いた時も、一部で騒がれる程度で、「久田将義と吉田豪の噂のワイドショー」のコメント欄を見て気づいたぐらい。

今回の離婚の件も、お恥ずかしい話、検索パフォーマンスをチェックした際にやたらとアクセス数が増えたので確認できた。

一部で超有名人だけど、世間一般では誰も知らないということなのか。

サブカルが好きな人は誰しもが知る人たちではあるが。

この件は、猛獣使いが猛獣にやられてしまった話だと思えばいいと感じる。

御せると思ったら御せなかった、クセ馬の扱いにうまい騎手でもクセ馬にしてやられることがあるのと同じように。

だから、吉田豪と後藤まりこの間にさまざまな事実や客観的証拠などがあったとしても、そういう次元の話ではないのかなと思う。

究極の「よそはよそ、うちはうち」案件でもある。

まぁ世間一般の別れ、離婚なども本来はそうなのだろう。

吉田豪も後藤まりこも、今回の件を何かしらの形で昇華させていくはずだ。

後藤まりこは作品を通じ、吉田豪は共演者にいじられる形で、色々話題になっていくはずである。

t.livepocket.jp

またいいタイミングで、面白そうなイベントが行われる。

東野幸治にどこまでいじり倒されるのか、これは必見だろう。

水道橋博士のYouTubeチャンネルでも、メンバー限定でいずれ一部が公開される可能性もあるが、これはなるべく配信チケットを買ってみた方がいい。

自分は、「テレビでは絶対できない芸人スキャンダル列伝」が好きなので、配信チケットを買ってみている。

そのためにアンインストールしたツイキャスを再度インストールした。

個人的には、吉田豪が東野幸治にいじられる時点で、この話は一旦おしまいだろうと思う。


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