違和感の解剖図:勝負事とエンタメの不都合な真実

競馬、ボート、Mリーグからテレビ批評まで。世間に漂う「建前」を剥ぎ取り、その裏に潜む違和感の正体をロジカルに解剖する。単なる感想を超えた、不都合な真実の記録。


スポンサーリンク

Mリーグ2025-26シーズンの順位予想と途中経過を振り返る12月編


スポンサーリンク

aroaukun.hatenablog.com

開幕から3カ月が経過したということで、12月終了時の成績で振り返っていく。

1位  EX風林火山 予想4位

翌月も永井孝典が個人トップをキープ。

年内で年間10勝は史上初という大偉業を成し遂げた。

一方で他の選手が12月微妙で、1人におんぶにだっこ状態。

いつまでもこの状態だとさすがに差されそうだが。

2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 予想1位

序盤にピリッとしなかった伊達朱里紗が完全に復調。

高宮まりも簡単に崩れず、理想的な展開になっている。

あとは男性陣がポイントを重ねるだけ。

誰かが調子を崩したら誰かがカバーする流れになっており、こちらはより順調。

3位 セガサミーフェニックス 予想6位

浅井堂岐の途中離脱をきっかけに流れが大きく変わった。

茅森早香が完全に泥沼から抜け出し、大きな負債を完済し貯金まで作り始めた。

醍醐大も一人でデイリーダブルを決めるなどこちらも借金完済。

竹内元太の堅実な麻雀もあってか、ここもこれ以上は崩れないか。

4人が揃うまでまだ時間がかかりそうだが、3人の好調ぶりならその上まで狙えるかもしれない。

4位 BEAST X 予想8位

下石戟は300ポイント近く稼いでおり、安定感は抜群。

中田花奈と東城りおが若干失速気味も、それでも十二分の活躍。

昨年と打って変わって控室の雰囲気は良く、好循環。

一方で鈴木大介の調子は上がらず。

リーグ戦こそ昇級できたが、その流れがなかなかMには持ってこれない。

連闘した時にデイリーダブルを決められずラスだったのが痛恨。

5位 TEAM RAIDEN/雷電 予想10位

萩原聖人がまだ持ち堪えているが、現状チームのポイントゲッターではなかなか厳しい。

瀬戸熊直樹がピリッとしない展開が続き、これ以上のマイナスは避けたいところ。

思えば昨シーズンも萩原聖人が懸命に連対を重ねる中で、他の選手が調子を取り戻していった。

展開自体は昨シーズンと大きくは変わらず、これでも順調な部類。

6位  赤坂ドリブンズ 予想5位

全体的に失速気味で、貯金を使い果たした印象。

それでも悪い流れが続いていた園田賢、鈴木たろうがようやく勝ち始め、来年に向けていい展開となった。

浅見真紀は女流最高位を獲得し、チームのムード自体は悪くない。

この程度のマイナスならまだまだ巻き返せる。

7位 渋谷ABEMAS 予想7位

昨シーズンのチョンボから完全に流れが狂った多井隆晴が復活。

白鳥翔もまずまずの成績を残す一方、あと2人が低迷。

イマイチ乗り切れないが、昨シーズンよりかは先行きの明るさが見られる。

控室の空気自体は今のところ良好に保たれているが果たして

8位 KADOKAWAサクラナイツ 予想9位

渋川難波に安定感がある一方、子育ての関係か試合数が少ない。

岡田紗佳はトップこそとれないが、昨シーズンのような状況ではない。

新加入の阿久津翔太の低迷がより厳しくさせているが、鳳凰位決定戦に向けてこれ以上悪い流れは避けたい。

ただ新加入メンバーが雰囲気を払拭して上位争いに食い込むのがここ最近の傾向だったが、その流れにはない。

何より堀慎吾が37位では、チームとしてバランスがおかしくなる。

連盟移籍のサプライズが大きいが、来年にどんな影響を与えるか。

9位 U-NEXT Pirates 予想2位

鈴木優の絶不調はいまだ続いており、ここらへんで歯止めをかけたい。

仲林圭がようやく調子を取り戻したかに見えたが、なかなか突き抜けない。

決定戦の方では戦えているだけに、巡り合わせが悪いとしか言いようがない。

瑞原明奈は出入りが激しく、あまりにも悔しいラスがチラホラ。

元々誰かが調子が悪ければ誰かがカバーしてきたチームなので、これ以上下がるとは思えないが、まだ耐えの時期。

10位 EARTH JETS 予想3位

三浦智博がまだ最下位だが、一時期の絶不調ぶりではなくなった。

石井一馬が個人3位と好調なうちになんとか上位に食い込みたいが。

逢川恵夢がのどの不調を訴えるなど、長らく体調面に不安を残し続けているのが気がかり。

それでも控室の雰囲気自体はいいままなので、ここらへんで三浦智博が少しでもマイナスを減らしておきたい。


スポンサーリンク